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最終更新: 2023-06-23
勤務時間プロファイルの設定

勤務時間プロファイルの設定

  • "テナント設定の編集 - HCM"
    タスクで勤務時間プロファイルを有効化します。
  • セキュリティ: "Jobs & Positions" 業務分野の
    "Set Up: Work Hours Profiles"
    ドメイン
勤務時間プロファイルでは、1 つ以上の職務プロファイルについて、時間プロファイルおよび通常勤務扱いの時間数を指定します。勤務時間プロファイルを使用して、週間勤務時間数が勤務地の時間プロファイルで指定された時間数と異なる構成の従業員を処理します。
  • Workday では、勤務時間プロファイルで通通常勤務時間に相当する時間数を使用して見込み年間給与・報酬 (年換算) を計算できます。
  • 通常勤務時間に相当する時間数は、時間プロファイルに関連付けられています。時間数が異なっていても常勤換算 (FTE) は 100% になります。これは、たとえば有給休暇付与の計算に影響します。
  • ADP PCPW とインテグレーションしている場合は、勤務時間プロファイルごとに分類して、その分類を ADP と交換できます。
  1. "勤務時間プロファイルの管理
    " タスクにアクセスします。
  2. "勤務時間プロファイル"
    フィールドで、このプロファイルの名称を指定します。
  3. この勤務時間プロファイルを使用する勤務地の "
    時間プロファイル"
    を選択します。
  4. 当該社員が通常勤務する
    "通常勤務時間に相当する時間数"
    を指定します。
    時間外勤務についてこの値を標準化します。例: 通常の週間勤務時間数が 44 時間の場合は、「44」と入力します。40 時間を超える時間については 5 割増で従業員に支給される場合は、「46」と入力して値を標準化し、通常の勤務時間に相当する時間数を表すようにします。これにより、Workday で年換算の報酬が計算できるようになります。
  5. ADP PCPW とインテグレーションしている場合は、このプロファイルの "
    分類"
    を入力します。そうでない場合、このフィールドは無視されます。
  6. この勤務時間プロファイルが "
    時間プロファイル"
    と関連付けられていないすべての職務プロファイルに適用される場合は、
    "職務プロファイルのデフォルト"
    チェックボックスをオンにします。
    このチェックボックスをオンにできる勤務時間プロファイルは
    、"時間プロファイル"
    あたり 1 つだけです。
    "職務プロファイル"
    フィールドが使用できなくなる。
  7. 社員が "通常
    勤務時間に相当する時間数" フィールドで指定した時間数
    で通常勤務する
    "職務プロファイル" を
    1 つ以上選択します。
    同じ
    "時間プロファイル"
    を持つ別の勤務時間プロファイルにある職務プロファイルは選択できません。
救急隊員は通常は週 44 時間勤務しますが、勤務地の通常の時間プロファイルは 40 時間または 35 時間 (フランスなど) です。救急隊員の週 44 時間勤務を勤務地の標準週間勤務と同等に扱うことにしました。
以下の勤務時間プロファイルを作成します。
  • "時間プロファイル"
    が 40 時間である勤務地の救急隊員職務プロファイル。
  • "時間プロファイル"
    が 35 時間である勤務地の救急隊員職務プロファイル。
さらに、以下について
"職務プロファイルのデフォルト
" チェックボックスをオンにします。
  • 40 時間勤務地で通常の週間勤務時間で勤務するその他すべての従業員。
  • 35 時間勤務地で通常の週間勤務時間で勤務するその他すべての従業員。
勤務時間プロファイルを使用して時給従業員の年換算報酬を計算できるようにします。
  • "頻度の管理"
    タスクにアクセスします。
    • "時間単位の
      頻度名"
      について、
      "週間時間数を使用"
      チェックボックスをオンにします。
    • 頻度名
      "週間単位" の
      "頻度タイプ"
      プロンプトで
      "毎週" を
      選択します。
  • 時給制従業員の報酬を以下のように設定します。
    • 時給報酬プランが設定されている必要があります。
    • 報酬パッケージには、年間支給頻度のある等級を設定しておく必要があります。
社員を採用するときは常に、通常勤務時間に相当する時間数を従業員の勤務地による時間プロファイルと同等とみなす勤務時間プロファイルを指定します。
社員が職務または勤務地を変更したときは常に、それに応じてその社員の勤務時間プロファイルを調整します。