勤務シフトの作成
セキュリティ: "Jobs & Positions" 業務分野の "Set Up: Set Up: Work Shifts" ドメイン
Workday では、社員に割り当てられた勤務シフトを参照して、比例係数で使用する勤務日数を決定します。勤務シフトを割り当てない場合、月曜日から金曜日までが勤務日として使用されます。
勤務地固有の勤務シフトを作成して、職務およびポジションに関連付けることができます。
- "勤務シフトの管理"タスクにアクセスします。
- "国"または"地方"を選択します。
- 勤務シフトごとに、"勤務シフト名"と"勤務シフトの説明"を指定します。勤務シフトが有効でなくなったときには勤務シフトを非アクティブ化できますが、削除はできません。
勤務シフト名 | 勤務シフトの説明 |
|---|---|
日勤 | 午前 8 時~午後 5 時 |
夜勤 | 午後 11 時~午前 7 時 |
半夜勤 | 午後 4 時~午前 12 時 |
週末勤 | 土曜日と日曜日 |
職務プロファイルに基づいて、勤務シフトをポジションに関連付けることができます。
"ローカライズ設定の管理
" タスクで該当する国の "勤務シフト"
を有効にし、職務プロファイルの " 勤務シフトが必要
" チェックボックスをオンにする。次に、"ポジションの編集"
タスクを使用して、ポジションの主勤務地で使用可能な勤務シフトを選択します。