ステップ: 勤務日のデフォルト値の設定
"Staffing" 業務分野で "勤務日の変更" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
"勤務日の変更" ビジネス プロセスを "人材配置" ビジネス プロセスのサブプロセスとして追加します。
"勤務日の変更" ビジネス プロセスが "職務の変更" や "採用" などの "人材配置" ビジネス プロセスのサブプロセスである場合、勤務日のデフォルトを設定できます。
- "勤務日のデフォルト値の条件ルールの作成"タスクにアクセスします。セキュリティ: "Staffing" 業務分野の "Set Up: Staffing" ドメイン
- 特定の勤務日が自動入力されるタイミングを決定するのに使用できる一連の条件ルールを作成します。条件ルールでは、以下のフィールドを使用できます。
- Employee Was Contingent Worker
- Is Employee Rehired As Contingent Worker
- Worker Termination Date
例: 退職日から 30 日以内に再雇用した従業員を特定する条件ルールを作成します。"最初の採用日" を使用して、該当する従業員の "福利厚生上の勤務開始日" が自動入力されるようにします。 - (任意) 既存の勤務開始日が上書きされないようにする条件ルールを作成します。既存の勤務開始日の値が上書きされないようにするには、勤務開始日が空白という条件のレポート フィールドをルールの条件として追加します。
- Benefits Service Date is Blank
- Company Service Date is Blank
- Continuous Service Date is Blank
- Date Entered Workforce is Blank
- Expected Retirement Date is Blank
- Original Hire Date is Blank
- Retirement Eligibility Date is Blank
- Seniority Date is Blank
- Severance Date is Blank
- Time Off Service Date is Blank
- Vesting Date is Blank
例: 従業員の採用時に、"福利厚生上の勤務開始日"を手動で入力します。この値が上書きされないようにするには、"Benefits Service Date is Blank" レポート フィールドを条件ルールに追加します。 - (任意) 計算フィールドを作成します。人材配置フィールドのデフォルト値で使用するカスタム フィールドを作成します。以下のビジネス オブジェクトのいずれかを選択します。
- アクション イベント
- イベント
- 従業員のビジネス プロセス
- "人材配置フィールドのデフォルト値の管理"タスクにアクセスします。
- "勤務日の変更"タブを選択します。
- ビジネス プロセスの特定の人材配置フィールドに 1 つ以上の条件ルールを関連付け、そのフィールドに入力される値を定義します。次を参考にして、このタスクを完了させます。
- デフォルト値は、"勤務日の変更" が人材配置ビジネス プロセスのサブプロセスである場合にのみ適用されます。
- ルールはグリッドに表示されている順序で処理されます。1 つのルールの条件が満たされると、そのフィールドの残りのルールはすべて無視されます。
- フィールドに必ず値が入力されるようにするには、グリッドの一番下に以下の行を作成します。
- "条件ルール"フィールドが空白である。
- "値"フィールドに値がある。
セキュリティ: "Staffing" 業務分野の "Set Up: Staffing" ドメイン - (任意) 従業員の勤務開始日のデフォルトに "従業員の採用日" を設定します。"従業員の採用日" レポート フィールドを"レポート フィールド"に追加します。
- (任意) 従業員の前の職務から勤務開始日が自動入力されるようにデフォルトを設定します。"レポート フィールド"で以下のフィールドを選択します。
- Benefits Service Date – Previous Job
- Company Service Date – Previous Job
- Continuous Service Date – Previous Job
- Date Entered Workforce - Previous Job
- Expected Retirement Date – Previous Job
- Hire Date – Previous Job
- Original Hire Date – Previous Job
- Retirement Date – Previous Job
- Retirement Eligibility Date – Previous Job
- Seniority Date – Previous Job
- Severance Date – Previous Job
- Time Off Service Date – Previous Job
- Union Seniority Date – Previous Job
- Vesting Date – Previous Job
- (任意)"レポート フィールド"で計算フィールドを設定します。機密データを含む計算フィールドは使用できません。例: 生年月日。
人材配置ビジネス プロセスを完了すると、作成したルールが適用され、人材配置イベントの勤務開始日フィールドに値が自動入力されます。ビジネス プロセス定義でイベントのオートコンプリートが有効になっている場合、入力されたフィールドの情報を使用してイベントの自動完了が試行されます。
"福利厚生上の勤務開始日"
フィールドにデフォルト値が設定されている従業員を米国で採用します。"福利厚生上の勤務開始日"
には、該当する従業員の採用日が自動入力されるようにします。
- "勤務日の変更" を "採用" のサブプロセスとして設定します。
- "人材配置フィールド デフォルト値の条件ルールの作成"タスクにアクセスし、"デフォルト値を使用して米国で採用" という名称の条件ルールを作成します。および/または(ソース外部フィールドまたは条件ルール関係演算子比較タイプ比較値)およびPart of another business process of Typeが次の選択リストに含まれている:このフィルタで指定採用およびBenefits Service Date is Blank次の値と等しいこのフィルタで指定はいおよびCountry of Location Proposed is United States次の値と等しいこのフィルタで指定はい
- "人材配置フィールドのデフォルト値の管理"タスクで、"勤務日の変更"タブにアクセスします。
- "追加"ボタンを選択します。
- "フィールド"として "福利厚生上の勤務開始日" を選択します。
- "デフォルト値を使用して米国で採用" 条件ルールを設定します。"レポート フィールド"として "従業員の採用日" を選択します。
- 勤務日の変更イベントは、"従業員プロファイル" の "職務" ページの "従業員の履歴" タブで確認できます。
- "採用"や"職務の変更"ビジネス プロセス イベントなどの親イベントを訂正しても、勤務日は自動的には更新されません。勤務日を訂正する場合は、"勤務日の変更"ビジネス プロセスの"Edit Business Process Security Policy" タスクで "訂正" アクションへのアクセス権があれば、"勤務日の変更"ビジネス プロセス イベントの関連アクションとして "訂正" アクションにアクセスできます。 。