内部関係者タイプの作成
セキュリティ: "Jobs & Positions" 業務分野の "Set Up: Job" ドメイン
一部の取引規制では、組織内で機密性の高い非公開情報を知っている内部関係者を特定することを求めています。さまざまな内部関係者タイプを作成および追跡し、職務プロファイルに割り当てることができます。内部関係者タイプの詳細を表示し、使用しなくなったタイプを非アクティブ化できます。
- "内部関係者タイプの管理"タスクにアクセスします。
- 内部関係者タイプごとに、"内部関係者タイプ名"および"内部関係者タイプの説明"を指定します。同じ職務プロファイルで内部関係者タイプをさまざまな国に設定するには、内部関係者タイプの名前に有効な国を指定します。例: フランスで有効な内部関係者タイプの名前には「フランス」を含めます。内部関係者タイプが有効でなくなったときには内部関係者タイプを非アクティブ化できますが、削除はできません。
会社の各内部関係者について、
"内部関係者タイプ"
レポートに "現在のポジションで使用"
および "使用中の内部関係者タイプ"
が表示されます。内部関係者タイプ名 | 内部関係者タイプの説明 |
|---|---|
アメリカ合衆国: 10% オーナー | 10% オーナー |
フランス: 10% オーナー | 10% オーナー |
アメリカ合衆国 - 社内役員 | 社内役員 |
職務プロファイルに内部関係者タイプを関連付けます。職務プロファイルに基づいて職務またはポジションに人材を配置する場合、割り当てられた内部関係者タイプがその社員に対するデフォルト値となります。
このデフォルト値は、採用や異動などの人材配置イベント時に上書きできます。