ローカライズ設定の管理
セキュリティ: "System" 業務分野の
"Set Up: Tenant Setup - Global"
情報のタイプによっては、特定の国や地域にのみ適用されるものもあります。他のタイプの情報については、情報の追跡に関する方針が国や地域によって異なります。以下のようなローカライズ済みフィールドに関する情報を、国固有の設定に応じて有効化、非表示、または必須にすることができます。
- 連絡先情報
- 個人情報
- 人材配置
- "ローカライズ設定の管理" タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 適用先タイプ個人タイプでフィルタリングすると、該当するローカライズ済みフィールドが表示されます。使用可能な国/地域関連するローカライズ済みフィールドを有効化する国または地域を選択します。フィールドに国が表示されている場合、その国の従業員のみが、"個人情報の編集" タスクでローカライズ済みフィールドを入力することができます。国または地域がリストにない場合、この列は非表示になります。ローカライズ済みフィールドを非表示にするには、このフィールドから国または地域を削除します。必須の国この列は、特定の国に必須となるローカライズ済みフィールドを持つ地域にのみ表示されます。このフィールドが空白の場合、すべての従業員は"個人情報の編集" タスクでローカライズ済みフィールドを空白のままにすることができます。フィールドに国が表示されている場合、その国の従業員のみが、"個人情報の編集" タスクでローカライズ済みフィールドを入力する必要があります。Web サービスでは必須とするローカライズ済みフィールドを必須にした場合、このチェックボックスをオンにすると、関連する Web サービスでローカライズ済みフィールドを必須にすることができます。アクティブ設定をアクティブ化するには、このチェックボックスをオンにします。"ローカライズ設定の管理"タスクで非表示または必須にするローカライズ済みフィールドは、"任意のフィールドの設定"タスクにおける関連オプション フィールドの設定を上書きします。例:"試用期間の管理"ビジネス プロセスで "理由" 任意フィールドを非表示にして、フランス用の"ローカライズ設定の管理" タスクで "試用期間: 理由"ローカライズ済みフィールドを必須にすると、このフィールドは、フランスで試用期間を管理するユーザーに必須になります。 - ローカライズ済みフィールドの設定をアクティブにするには、"アクティブ"チェックボックスをオンにします。