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Administrator Guide
最終更新: 2023-09-08
概念: 統合調整済みの休職・休業と休暇

概念: 統合調整済みの休職・休業と休暇

複数の休職・休業タイプと休暇の残数を計算するように Workday を設定できます。例: 長期間の障害の残数に、短期間または長期間の障害として取得される日数を反映させることができます。検証ルールでは、リンクされている休職・休業タイプと休暇の全体で、申請に必要な残数が従業員にあるかどうかをチェックできます。
休職・休業の休職・休業タイプにリンクされている断続的な休暇は、休暇プランの残数と休職・休業の権利の残数の両方から差し引かれます。 休暇プランに使用可能な残数がある場合でも、休暇と休職・休業の残数が別々に評価されるため、十分な残数があるかどうかをチェックする休職・休業検証が、休暇申請に対してトリガされる場合があります。従業員を休職・休業に設定せずに休職・休業できるようにすることも可能です。これには、残数を追跡しない休暇プランで休暇を設定し、その休暇を休職・休業タイプで断続的な休暇として選択します。
関連する休職・休業タイプと休暇をソースの休職・休業タイプにリンクするには、
"休職・休業タイプの作成"
タスクを使用します。以下の条件が適用されます。
  • 休職・休業タイプと休暇は同じ時間単位を使用する必要があります。
  • ポジション ベースの設定が異なっている場合でも、休職・休業タイプと休暇をリンクできます。
  • 1 つの休暇タイプを関連付けることができるのは、1 つの休職・休業タイプのみです。
  • 休暇申請は、以下の対象となります。
    • 休職・休業タイプに定義された資格および検証ルール
    • 休暇の資格および検証ルール
    休暇に対して定義された資格条件が最初に適用されます。

休職・休業の権利の計算

統合調整済みの休職・休業と休暇における権利残数の計算は、次のように行われます。
  • 申請された休職・休業タイプについて、休職・休業の開始日 (レポートを生成する場合は "基準日") 時点の権利を計算します。
  • 個々の休職・休業タイプに対して定義された
    "含める日"
    オプションを適用して、取得済みの休職・休業日数をカウントします。
  • 休職・休業残数から、取得済みの休職・休業日数と休暇日数の合計を差し引きます。