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Administrator Guide
最終更新: 2024-09-20
概念: 取得済みの休職・休業の計算

概念: 取得済みの休職・休業の計算

休職・休業の申請で、取得済みに算入する日数は次のようにして決定されます。
  • "休職
    ・休業タイプの作成
    " タスクの "
    残数/取得済の休職・休業"
    タブの
    "含める日"
    オプションを使用する。
  • 休職・休業タイプの単位が時間数の場合、取得済みの各日の時間数を計算します。
  • 対象となるポジションすべてについて従業員の合計予定時間数を取得し、週の日数で割ります。
  • 休職・休業タイプの "休職
    ・休業率で比例配分する"
    を選択し、従業員が休職・休業の申請で休職・休業率を入力した場合、休職・休業の単位数が比例配分されます。
営業日を参照するオプションには、休日カレンダーと勤務スケジュール カレンダーが必要です。
次の表で、オプションごとに Workday が取得済みの日数または時間数を決定する方法を説明します。
含める日
取得済に算入する日数
各日の取得済に算入する時間数
全日
毎日。
予定週間時間数を 7 で割ります。
Jane は週あたり 35 時間勤務する予定です。休職・休業日ごとに、35 ÷ 7 で 5 時間取得することになります。
平日 (月 - 金)
月曜から金曜まで。
予定週間時間数を 5 で割ります。週末は無視されます。
Dawn は毎週 35 時間勤務する予定です。休職・休業日ごとに、35 ÷ 5 で 7 時間を平日取得することになります。土日は計算から除外されます。
営業日 (休日以外)
従業員が勤務する予定の、休日を除く営業日。
休職・休業日の予定時間数。勤務スケジュールと休日カレンダーによって決定されます。従業員がその日勤務する予定になっていたとしても、休日の時間は計算から除外されます。
Hahn は次のスケジュールで勤務することになっています。
  • 月曜日に 9 時間
  • 火曜日に 8 時間
  • 水曜日 (休日) に 8 時間
月曜日に 9 時間取得、火曜日に 8 時間取得、水曜日は取得しないことになります。
営業日 (休日の時間数を超過した勤務時間数)
従業員が勤務する予定の営業日。予定時間数が休日の時間数を超過する場合は、休日の営業日も含めます。
勤務スケジュールに基づいて、休職・休業日の予定時間数から同じ日の休日の時間数を差し引いた値。
Robert は月曜に 8 時間勤務する予定ですが、同じ日に 4 時間の休日があります。この場合、月曜に 4 時間の休職・休業を取得することになります。Robert が 8 時間の休日を予約している場合、その日の時間数はカウントされません。これは、彼がその日に 4 時間勤務する予定でも同じです。
含める日の設定
"含まれる日"
プロンプトで定義された日。休日を含める場合は、
"Include Holidays from the Holiday Calendar"
チェックボックスをオンにします。
休職・休業日の予定時間数。休日の時間を含める場合は、
"Include Holidays from the Holiday Calendar"
チェックボックスをオンにします。
David が日曜日から金曜日までの休職・休業を申請すると、彼の日曜日から木曜日までの予定日数から休職・休業がカウントされます。