例: 休暇プランの資格の定義
この例では、休暇プランの資格を定義する方法を説明します。
HR 部門の一部として、フルタイム社員の休暇プランを設定しています。プロセスの一環として、休暇プランの資格条件を定義して、次の社員が利用できるようにする必要があります。
- 期間終了日時点で常勤のフルタイム社員に分類される社員。
- 期間開始日には常勤のフルタイム社員であったが、期間途中で退職した社員。
セキュリティ: "Time Off and Leave" 業務分野の "Set Up: Time Off (Calculations - Absence Specific)" ドメイン
- 常勤社員の資格条件を作成します。
- "インスタンス セットの比較計算の作成"タスクにアクセスします。次の情報を入力します。フィールド説明名称社員タイプは "Regular" (期間終了日時点)ソース フィールド期間終了日時点の社員タイプ関係演算子が次の選択リストに含まれている:対象インスタンスRegular
- "インスタンス セットの比較計算の作成"タスクにアクセスします。次の情報を入力します。フィールド説明名称社員タイプは "Regular" (期間開始日時点)ソース フィールド期間開始日時点の社員タイプ関係演算子が次の選択リストに含まれている:対象インスタンスRegular
- "論理計算の作成"タスクにアクセスします。次の情報を入力します。フィールド説明名称社員タイプは "Regular" (期間開始日時点) および従業員は期間途中で退職演算子および計算社員タイプは "Regular" (期間開始日時点)計算従業員: 期間途中での退職
- "論理計算の作成"タスクにアクセスします。次の情報を入力します。フィールド説明名称社員タイプは "Regular"演算子または計算社員タイプは "Regular" (期間終了日時点)計算社員タイプは "Regular" (期間開始日時点) および従業員は期間途中で退職
- フルタイム社員の資格条件を作成します。
- "インスタンス セットの比較計算の作成"タスクにアクセスします。次の情報を入力します。フィールド説明名称時間タイプは "Full Time" (期間終了日時点)ソース フィールド期間終了日時点の時間タイプ関係演算子が次の選択リストに含まれている:対象インスタンスFull Time
- "インスタンス セットの比較計算の作成"タスクにアクセスします。次の情報を入力します。フィールド説明名称時間タイプは "Full Time" (期間開始日時点)ソース フィールド期間開始日時点の時間タイプ関係演算子が次の選択リストに含まれている:対象インスタンスFull Time
- "論理計算の作成"タスクにアクセスします。次の情報を入力します。フィールド説明名称時間タイプは "Full Time" (期間開始日時点) および従業員は期間途中で退職演算子および計算時間タイプは "Full Time" (期間開始日時点)計算従業員: 期間途中での退職
- "論理計算の作成"タスクにアクセスします。次の情報を入力します。フィールド説明名称時間タイプは "Full Time"演算子または計算時間タイプは "Full Time" (期間終了日時点)計算時間タイプは "Full Time" (期間開始日時点) および従業員は期間途中で退職
- 常勤社員とフルタイム社員の資格条件を組み合わせます。"論理計算の作成"タスクにアクセスします。次の情報を入力します。フィールド説明名称社員は常勤でフルタイム演算子および計算社員タイプは "Regular"計算時間タイプは "Full Time"
- 休暇プランに資格条件を追加します。
- "休暇プランの作成"タスクにアクセスします。
- "資格"タブの"対象従業員タイプ"フィールドで "社員" を選択します。
- "従業員の資格"テーブルに行を追加し、"社員は常勤でフルタイム" を選択します。
"休暇・休職資格の評価"
レポートを使用して、選択した日付時点で従業員に休暇プランの資格があるかどうかをテストします。