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Administrator Guide
最終更新: 2024-06-28
外部ラーニング ユーザーの作成

外部ラーニング ユーザーの作成

セキュリティ: "Extended Enterprise for Learning" 業務分野で、"
外部ラーニング ユーザーの管理"
ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
組織外の受講者および講師用の外部ラーニング ユーザー アカウントを作成できます。外部ラーニング ユーザー アカウントは、ユーザーの基本情報を保持する統合システム アカウントです。
  1. "外部ラーニング ユーザーの作成
    " タスクにアクセスします。
  2. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション
    説明
    E メール アドレス
    外部ラーニング ユーザー アカウントでロールをアクティブ化すると、Workday からこの E メール アドレスにサインイン認証情報が送信されます。
    処理
    中の "外部ラーニング ユーザーの管理"
    ビジネス プロセス イベントで使用される申請の E メール アドレスや、退職した従業員の E メール アドレスなど、テナントにすでに存在する E メール アドレスを再利用することはできません。
    優先タイムゾーン
    外部ラーニング ユーザーのコース登録の有効期限ルールとアクティブ化日に使用される Workday のタイムゾーンを選択します。タイムゾーンを指定しない場合は、太平洋標準時 (PST) が使用されます。
    ユーザーのタイムゾーン プリファレンスを有効にするには、
    "テナント設定の編集 - HCM"
    タスクの
    "外部受講者のセルフサービスのタイムゾーン管理を有効にする
    " チェックボックスをオンにします。
    "優先ロケール"
    "優先表示言語"
    これらの設定を行わない場合、デフォルトのテナント ロケールと言語が使用されます。
外部ラーニング ユーザーが "External Learning User as Self" および "All External Learning Users" のセキュリティ グループに割り当てられます。外部ラーニング ユーザー アカウントは、ロールをアクティブ化するまでは無効になっています。
"外部ラーニング ユーザー" アカウントに "外部受講者" ロールを追加します。