外部ラーニング ユーザーの作成
セキュリティ: "Extended Enterprise for Learning" 業務分野で、"
外部ラーニング ユーザーの管理"
ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。組織外の受講者および講師用の外部ラーニング ユーザー アカウントを作成できます。外部ラーニング ユーザー アカウントは、ユーザーの基本情報を保持する統合システム アカウントです。
- "外部ラーニング ユーザーの作成" タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。オプション説明E メール アドレス外部ラーニング ユーザー アカウントでロールをアクティブ化すると、Workday からこの E メール アドレスにサインイン認証情報が送信されます。処理中の "外部ラーニング ユーザーの管理"ビジネス プロセス イベントで使用される申請の E メール アドレスや、退職した従業員の E メール アドレスなど、テナントにすでに存在する E メール アドレスを再利用することはできません。優先タイムゾーン外部ラーニング ユーザーのコース登録の有効期限ルールとアクティブ化日に使用される Workday のタイムゾーンを選択します。タイムゾーンを指定しない場合は、太平洋標準時 (PST) が使用されます。ユーザーのタイムゾーン プリファレンスを有効にするには、"テナント設定の編集 - HCM"タスクの"外部受講者のセルフサービスのタイムゾーン管理を有効にする" チェックボックスをオンにします。"優先ロケール"と"優先表示言語"これらの設定を行わない場合、デフォルトのテナント ロケールと言語が使用されます。
外部ラーニング ユーザーが "External Learning User as Self" および "All External Learning Users" のセキュリティ グループに割り当てられます。外部ラーニング ユーザー アカウントは、ロールをアクティブ化するまでは無効になっています。
"外部ラーニング ユーザー" アカウントに "外部受講者" ロールを追加します。