ラーニング期日のリセット
セキュリティ: "Learning Core" 業務分野の "Manage: Learning Assignments" ドメイン
必須のラーニングをキャンペーンに含める場合、受講者に対して期日を設定して、いつまでにコンテンツを完了する必要があるかを提示することができます。コンテンツに期日が適用されると、"ラーニング" ダッシュボードと以下のレポートのコンテンツ サムネイル画像にその日付が表示されます。
- コースの表示
- デジタル コースの表示
- 外部のレッスンの表示
- ラーニング パスの表示
- ラーニング レッスンの表示
- ラーニング プログラムの表示
"必須"
ワークレットでは、受講者が必須のラーニングに優先順位を付けられるように、期日の順にコンテンツがソートされます。特定の受講者に対する必須のラーニング コンテンツの期日をリセットし、ラーニング キャンペーンの期日を無効化できます。期日をリセットすると、有効期限も自動的にリセットされます。期日と有効期限は常に同期されます。キャンペーンによってコンテンツが割り当てられている場合、期日をキャンペーンの終了日より後に延長することはできません。
例: 受講者が長期休暇を取る場合、必須のラーニングをすべて完了するまでに通常より時間が必要になる場合があります。
- "ラーニング期日のリセット"タスクにアクセスします。このタスクでは、ラーニング キャンペーンの割当や一括登録に関する詳細を、ラーニング コンテンツ別、受講者別、またはその両方で表示できます。
- 以下の"リセット方法"オプションのうち、1 つを選択します。
オプション 説明 新しい日付を選択新しい期日を入力します。現在の期日からの延長期間を指定期間の単位を選択して、日数、週数、または月数を入力します。 - リセットする受講者の割当のチェックボックスをオンにします。
- 変更を確定する前に"申請の期日"を見直します。
受講者の "Item Due Date" がリセットされた日に更新されます。リセット前に、受講者のキャンペーン アイテムに適用された期日が、リセットなしのアイテム期日として記録されます。期日をリセットすると、
"Manual Expiration Overrideg
" フラグが Y (真) に設定されるため、手動でリセットした期日がバックグラウンド ジョブで再計算されなくなります。