ステップ: 福利厚生の割増の設定
配偶者/家庭内パートナーおよび扶養家族の続柄に対して、以下を実行できます。
- 続柄が自身の医療補償プランの対象であるか、登録済みであるかを追跡する。
- 定額割増を設定し、その割増を特定の医療補償プランや料率に適用する。
- 社員とその扶養家族に喫煙者割増を設定する。
- セキュリティ: "Benefits" 業務分野の "Set Up: Benefits"
- 扶養家族を追加します。配偶者や家庭内パートナーについては、"この人は他所の医療補償に加入しているか、またはその可能性がありますか"のチェックボックスをオンにできます。表示 扶養家族および受給者の管理。配偶者や家庭内パートナーが喫煙者かどうかは、"喫煙者"でも指定できます。
- 医療補償プランに福利厚生の割増を割り当てます。表示 医療補償プランの作成。
- 医療補償料率に福利厚生の割増を割り当てます。表示 医療補償料率の作成。
登録時に、配偶者割増と喫煙者割増の対象となるかの確認が行われます。
- 配偶者割増については、以下の確認が行われます。
- 選択済みの医療補償プランまたはそのプランに関連付けられた料率に、福利厚生の割増が関連付けられているかどうか。
- "この人は他所の医療補償に加入しているか、またはその可能性がありますか。"チェックボックスをオンにした配偶者または家庭内パートナーに対して、社員が補償範囲の選択しているかどうか。
- 補償対象に割増があり、配偶者または家庭内パートナーが補償対象かどうか。
上記 3 つの条件を満たす場合は、福利厚生の負担分に割増が加算されます。 - 喫煙者割増の確認が行われます。社員、または配偶者 (もしくは家庭内パートナー) が喫煙者である場合は、割増が加算されます。
この割増は、控除として Workday 給与計算または給与計算インターフェイスに送信されます。
以下を行います。
- "福利厚生の割増の削除"タスクで、医療補償プランまたは料率に割り当てられていない割増を削除します。
- "福利厚生の割増の表示"レポートで割増の詳細情報を確認します。