サードパーティ プロバイダが管理する退職貯蓄プランへの従業員の登録
- セキュリティ: "Benefits" 業務分野の "Set Up: Benefits" ドメイン。
Workday 外で退職貯蓄オプションを管理する場合、Workday でプレースホルダの退職貯蓄プランを作成し、対象となる従業員をデフォルトの拠出額で登録できます。従業員がプレースホルダ貯蓄プランに登録したら、人口統計学的情報と資格情報をサードパーティ プロバイダに送信できます。また、サードパーティ プロバイダにデフォルトの拠出額を設定することもできます。
退職貯蓄プランに従業員を 0% で登録する受動イベント ルールがすでに設定されている場合、福利厚生のデフォルトを作成して、従業員をデフォルトの金額 (3% など) で登録する必要があります。福利厚生のデフォルトの作成後、イベントのデフォルト適用ルールを、優先順位の補償を参照するオプションに更新します。
- 福利厚生のデフォルトを設定します。
- "福利厚生デフォルトの管理" タスクにアクセスします。
- "退職貯蓄"タブで、関連する福利厚生グループとプランのデフォルト情報を追加します。
- "社員拠出率"フィールドに、新規参加者の登録を行うパーセントを入力します。
- "OK"をクリックします。
- 登録イベント ルールを更新します。
- 関連する登録イベント ルールの "登録イベント ルールの編集"タスクにアクセスします。
- "補償範囲ルール"タブで、従業員を退職貯蓄に登録する受動イベント ルールに使用する福利厚生イベントを探します。
- "選択可能な福利厚生プランの変更" フィールドの値が"変更不可"であることを確認します。
- 該当するイベントの"デフォルト適用ルール"フィールドで、"Default to Priority Coverage or Waive"を選択します。
- 受動イベント ルールを通常どおり実行します。