受動イベント ルールの作成
- セキュリティ: "Benefits" 業務分野の "Set Up: Benefits"
- "福利厚生の資格ルールの作成"タスクまたは"福利厚生の資格ルールの編集"タスクを使用して、福利厚生プランと扶養家族の資格ルールを作成します。既存の福利厚生プランと扶養家族の資格ルールを使用することも、受動イベント専用の新規ルールを作成することも可能です。
- "福利厚生イベント タイプの作成"タスクを使用して、受動イベント ルールの福利厚生イベント タイプを作成します。
- "福利厚生グループの作成"タスクまたは"福利厚生グループの編集"タスクを使用して、福利厚生グループを作成します。
受動イベント ルールを作成し、以下を行います。
- 福利厚生資格を判断する社員を特定します。例: 65 歳以上の社員全員。特定の福利厚生プランに関連付けられる資格ルールとは異なり、受動イベント ルールは、医療補償、保険、その他の福利厚生の資格を付与または却下するものではありません。その目的は、定年退職や勤続年数など、時間の経過に伴う変更により、福利厚生の資格について判断を要する社員を特定することです。福利厚生プランの資格ルールを使用して、受動イベント ルールの条件を満たす社員が特定の福利厚生プランの適用条件を満たすかどうかが判断されます。
- 受動イベントが近く発生することを社員に通知するプレビュー アラートをスケジュール設定します。イベントが発生する前に、一定の間隔でアラートが送信されるように設定できます。例: 社員が 65 歳を迎えるというイベントの 60 日前、30 日前、15 日前。プレビュー アラートは E メール通知です。プレビュー アラートを生成するため、事前に社員の E メール アドレスを設定しておきます。
- "受動イベント ルールの作成"タスクまたは"受動イベント ルールの編集"タスクにアクセスします。
- "福利厚生ライフ イベント タイプ"を指定します。
- "福利厚生プラン"または"扶養家族の福利厚生の資格ルール"を選択します。このルールにより、福利厚生の資格とプレビュー アラートの対象になるかを判断する社員が決まります。
- 受動イベント ルールを適用する"福利厚生グループ"を特定します。
- 以下を検討します。
オプション 説明 イベント日前に通知プレビュー アラートをイベント日の何日前、何週間前、何か月前に送信するかを選択します。同じイベントに対して複数のプレビュー アラートを設定できます。例: イベント発生の 30 日前にアラートを 1 件送信し、15 日前にもう 1 件送信する。アラートの頻度を作成するには、"計算日の管理"タスクを使用します。件名E メール アラート メッセージの件名行を設定します。メッセージ テキスト受動イベントの前に社員に送信するアラートのテキストを設定します。メッセージ本文には、ハイパーリンクを埋め込むことができます。ただし、完全な Web アドレス形式を使用する必要があります。例:http://www.url.com。
以下のスケジュールを設定します。
- 受動イベントの結果、福利厚生資格を取得または失効した社員に対する登録イベントの生成。
- プレビュー アラートの生成。