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最終更新: 2025-08-08
サードパーティ プロバイダが管理する退職貯蓄プランへの従業員の登録

サードパーティ プロバイダが管理する退職貯蓄プランへの従業員の登録

  • セキュリティ: "Benefits" 業務分野の "Set Up: Benefits" ドメイン。
Workday 外で退職貯蓄オプションを管理する場合、Workday でプレースホルダの退職貯蓄プランを作成し、対象となる従業員をデフォルトの拠出額で登録できます。従業員がプレースホルダ貯蓄プランに登録したら、人口統計学的情報と資格情報をサードパーティ プロバイダに送信できます。また、サードパーティ プロバイダにデフォルトの拠出額を設定することもできます。
退職貯蓄プランに従業員を 0% で登録する受動イベント ルールがすでに設定されている場合、福利厚生のデフォルトを作成して、従業員をデフォルトの金額 (3% など) で登録する必要があります。福利厚生のデフォルトの作成後、イベントのデフォルト適用ルールを、優先順位の補償を参照するオプションに更新します。
  1. 福利厚生のデフォルトを設定します。
    1. "福利厚生デフォルトの管理" タスク
      にアクセスします。
    2. "退職貯蓄"
      タブで、関連する福利厚生グループとプランのデフォルト情報を追加します。
    3. "社員拠出率"
      フィールドに、新規参加者の登録を行うパーセントを入力します。
    4. "OK"
      をクリックします。
  2. 登録イベント ルールを更新します。
    1. 関連する登録イベント ルールの "登録
      イベント ルールの編集"
      タスクにアクセスします。
    2. "
      補償範囲ルール"
      タブで、従業員を退職貯蓄に登録する受動イベント ルールに使用する福利厚生イベントを探します。
    3. "選択可能な福利厚生プランの変更
      " フィールドの値が
      "変更不可"
      であることを確認します。
    4. 該当するイベントの
      "デフォルト適用ルール"
      フィールドで
      、"Default to Priority Coverage or Waive"
      を選択します。
  3. 受動イベント ルールを通常どおり実行します。