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Administrator Guide
最終更新: 2025-09-19
プロジェクト請求設定の設定

プロジェクト請求設定の設定

セキュリティ: "Project Billing" 業務分野の "Set Up: Project Billing - Configurations" ドメイン
以下を設定できます。
  • 請求可能プロジェクトの繰延コストの会計処理。
  • 非労務プロジェクトの取引を移動または分割するときに値を自動入力する必須フィールド。
  • 請求済みの請求可能取引に対する収益相殺。
  • 請求ステータスに基づく取引の自動再計算。
  1. "プロジェクト請求設定の設定"
    タスクにアクセスします。
  2. 次を参考にして、
    "プロジェクト移動オプション"
    タブを完了させます。
    オプション 説明
    会計処理調整日
    "プロジェクト請求取引の管理" タスク
    "プロジェクト取引の移動
    " タスクで、支払済みの非労務プロジェクト取引を移動または分割するときに、自動入力する日付を選択します。
    選択するオプションに応じて以下を行います。
    • 今日の日付を使用: 会計処理調整で移動の日付が使用されます。
    • 取引日を使用: 会計処理調整で取引の日付が使用されます。
    プロジェクト移動に対する会計処理調整日を設定する必要があります。
    会計処理調整の理由
    "プロジェクト請求取引の管理"
    "プロジェクト取引の移動
    " タスクで、支払済みの非労務プロジェクト取引を移動または分割するときに、自動入力される理由を選択します。
    プロジェクト移動に対する会計処理調整の理由を設定する必要があります。会計処理調整の理由は、
    "会計処理調整の変更理由コードの管理"
    タスクで設定できます。
    移動の理由が必須
    "プロジェクト請求取引の管理" タスク
    "プロジェクト取引の移動
    " タスクで、非労務プロジェクトの取引を移動するときに、移動の理由を必須にする場合に選択します。
  3. 次を参考にして、
    "移動の理由"
    タブを完了させます。
    オプション 説明
    デフォルト
    "プロジェクト請求取引の管理" タスク
    "プロジェクト取引の移動
    " タスクで、未払の非労務プロジェクト取引を移動するときに、自動入力されるデフォルトの移動の理由を選択します。
    使用中
    このチェックボックスは
    、"プロジェクト請求取引の管理" タスク
    "プロジェクト取引の移動
    " タスクで、移動理由を使用して非労務プロジェクト取引を移動するときに有効になります。
    移動の理由が使用中の場合、その理由は削除できません。
  4. 次を参考にして、
    "収益"
    タブを完了させます。
    オプション 説明
    請求済の請求可能取引に対する収益相殺
    すでに収益を見越計上しており、収益相殺の分割計上が作成されないようにする場合に選択します。
    請求可能プロジェクトの繰延コストの会計処理を有効化
    収益を認識する際、非労務の請求可能プロジェクトの取引に対して、請求可能プロジェクトのコスト認識の自動生成仕訳を生成する場合に選択します。
    請求可能プロジェクトの繰延コストの会計処理をいったん有効にすると、無効にすることはできません。
  5. 次を参考にして、
    "請求先"
    タブをを完了させます。
    オプション 説明
    取引を自動再計算
    以下に関連する変更があったときに、請求可能プロジェクトの取引を再計算する場合に選択します。
    • 請求スケジュール。
    • 請求レート シート。
    • 契約レート シート。
    • 顧客契約。
    • 標準レート シート。
    取引を自動的に再計算しない場合、
    "プロジェクト請求取引の管理"
    タスクの
    "再計算"
    列が自動入力され、再計算が必要となる可能性のある請求可能なプロジェクトおよび取引が特定されます。
    以下の場合、取引は自動的に再計算されません。
    • プロジェクト レート ルールを追加、編集、または削除した。
    • 従業員ルールの請求レートを追加または編集した。
    • ルール別の標準請求レートを追加または並べ替えた。
    • 請求書をキャンセルして、取引が "請求準備完了" ステータスに戻った。
    • プロジェクトを編集した。
    • 従業員の属性を更新した。
    請求ステータスの取引を再計算
    "取引を自動再計算"
    チェックボックスをオンにしたときに、Workday で再計算される請求ステータスを選択します。
    請求済取引を請求ステータスにリセット
    請求書を拒否、キャンセル、または貸方調整したときに、請求可能プロジェクトの取引に適用される請求ステータスを選択します。デフォルトでは、プロンプトに "請求準備完了" の請求ステータスが自動入力されます。
    請求ステータスは、受注納品または毎日のプロジェクト取引には適用されません。
    取引グリッドで個々のタブを非表示にする
    このオプションを選択すると、請求取引グリッドとすべてのフィールドが 1 つのビューに表示されます。このオプションをオフにすると、関連フィールドがグループ化されるタブを含むグリッドが表示されます。このオプションはデフォルトではオフになっています。
    調整対象の取引タイプ
    ユーザーが一括変更できる取引タイプを選択します。
    詳細については、次を参照してください: 概念: プロジェクト請求設定の設定
    仮発行顧客請求書のカスタム検証を有効化
    顧客請求書コンテキストに対して作成されたカスタム検証を仮発行顧客請求書にも適用できるようにするには、このオプションを選択します。
    このオプションはデフォルトでオンに設定されています。
    顧客請求書または仮発行顧客請求書にのみカスタム検証を適用するよう制限する方法については、次を参照してください。 概念: プロジェクト請求設定の設定
  6. "時間"
    タブを使用する際は、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    請求アクティビティ
    オプションを 1 つ以上選択して、選択した請求ステータスのいずれにも一致する従業員の時間ブロックをユーザーが削除できないようにします。
    収益認識アクティビティ
    "スケジュール済の収益" または "認識済の収益"
    を選択して、収益がすでに認識済またはスケジュールされている従業員の時間ブロックをユーザーが削除できないようにします。
    プロジェクト アクティビティ
    "プロジェクトは非アクティブ"
    を選択して、非アクティブなプロジェクトに属する従業員の時間ブロックをユーザーが削除できないようにします。
    "プロジェクト終了日が過ぎている"
    を選択すると、終了したプロジェクトに属する従業員の時間ブロックをユーザーが削除できないようになります。
    "プロジェクトが非アクティブで
    プロジェクトの終了日が過ぎている"
    を選択すると、非アクティブで終了したプロジェクトに属する従業員の時間ブロックをユーザーが削除できないようになります。
    会社間請求を含める
    "請求アクティビティ"
    オプションが選択されている場合、このオプションを選択して、会社間で請求可能な時間がある従業員の時間ブロックの削除をブロックします。