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Administrator Guide
最終更新: 2024-03-22
プロジェクト請求レート シートの作成

プロジェクト請求レート シートの作成

セキュリティ:
  • "Customer Contracts" 業務分野および "Project Billing" 業務分野の
    "Process: Billing - Rate Sheet"
  • "Project Billing" 業務分野の "Process: Project Billing - View"
  • "Project Billing" 業務分野の "Set Up: Project Billing -Rate Sheet"
さまざまな条件に基づいて異なる請求レートを定義できます。レート シートを作成する際、価格設定カテゴリと複数のレート ディメンションを設定できます。以下を含めるように価格設定カテゴリを設定できます。
  • 複数の国にまたがる販売の通貨。
  • 広い領域をカバーする販売エリア地域。
  1. "プロジェクト請求レートの表示"
    タスクにアクセスします。
  2. "レート シート"
    タブで
    "追加"
    をクリックします。
    "プロジェクト請求レート シートの作成"
    タスクは会社ごとにコンテキストに応じてセキュリティ保護され、セキュリティ権限のあるプロジェクト請求レートのみを表示できるようになります。
  3. 以下を参考にして、プロジェクト請求レート シートを作成します。
    オプション 説明
    企業
    顧客
    ワークタグ
    これらのプロンプトからの選択内容に基づいて、プロジェクト請求レート シートがフィルタされます。このシートは、契約レート シートの作成時または編集時に選択可能です。契約レート シートには、会社、顧客、ワークタグが契約行のものと一致するプロジェクト請求レート シートのみが表示されます。
    時間単位
    プロンプトから "日" を選択した場合は、
    "時間定義"
    タブで日次レート取引の詳細も指定します。
    一時的なプロジェクト取引での、日次レートの使用はサポートされていません。
    取引のグループ化
    "日次レート取引のグループ化の管理"
    タスクで設定したディメンションに基づいて取引をグループ化します。
    取引をグループ化すると、日次レート取引のより詳細なグループ化と価格設定が可能になります。
    プロジェクト請求レート シートで
    "取引のグループ化"
    を選択すると、契約レート シートにグループ化が自動入力されます。
    "時間単位"
    プロンプトから "日" を選択すると表示されます。
    相互排他的にルールを適用
    請求レート ルール タイプごとに該当する最初の請求レート ルールのみを適用する場合に選択します。
    このチェックボックスをオンにすると、プロジェクト請求レート シートを使用するすべての契約レート シートのチェックボックスが自動的にオンになります。
  4. "レート ディメンション"
    タブで、
    "編集"
    をクリックします。
  5. 以下を参考にして、プロジェクト レートのカテゴリと要素を管理します。
    オプション 説明
    カテゴリ名
    入力した名称は、プロジェクト請求レート シートの列として表示されます。価格設定カテゴリは 5 つまで追加できます。
    カテゴリ要素
    入力した要素は、プロジェクト請求レート シートの
    "カテゴリ名"
    列のプロンプト オプションとして表示されます。
プロジェクト請求レート シートで有効日を指定してプロジェクトにロールを割り当てると、プロジェクト リソース プランにレートが自動入力されます。
プロジェクト請求レート シートは、すべてのプロジェクトで使用できます。
  • "プロジェクト請求レート
    シートの設定" タスクで、ワークタグをプロジェクト請求
    レート シートとカテゴリ ディメンションにマッピングします。
  • 請求レートを有効日ごとに更新するには、以下の手順を実行します。
    1. "プロジェクト請求レートの表示"
      タスクにアクセスします。
    2. プロジェクト請求レート シートの関連アクション メニューから、
      "プロジェクト請求レート シート"
      "編集"
      を選択します。