ステップ: リソース プランの設定
リソース プランの設定に関する考慮事項をレビューします。
プロジェクト ロールを設定します。
以下のビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
- "Project Tracking" 業務分野の"Project Resource Plan Line"
- "Projects" 業務分野の"Request Worker"
リソース プランでは、以下のようになります。
- マネージャは、プロジェクトに従業員を割り当て、そのコストを見積ることができる。
- 従業員は、プロジェクトの時間を請求できる。
リソース プランは、リソース予測を作成するための前提条件でもあります。
- (任意)"プロジェクト予約ステータスの管理"タスクにアクセスします。予約ステータスにより、リソース予約の信頼度が定義されます。この値は、ユーザーがリソース プランのプロジェクト ロールに従業員を割り当てる際に選択できます。セキュリティ: "Projects" 業務分野の"Set Up: Advanced Project Resource Management" ドメイン
- (任意)"時間エントリ テンプレートの編集"タスクにアクセスします。プロジェクト従業員が、リソース プランに割当のない場合でも、任意のプロジェクトの時間を記録できるように設定できます。"プロジェクト"プロファイルグループの"プロジェクト別の時間入力を有効化"および"大規模プロジェクト用プロンプトを使用" のオプションをオンにします。セキュリティ:"Time Tracking" 業務分野および "Time Tracking Hub" 業務分野の "Set Up:Time Tracking" ドメイン
- "テナント設定の編集 - 財務会計" タスクにアクセスし、"プロジェクト"セクションに移動します。このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 リソース プランの日付を使用するプロジェクト プラン タスクの日付を使用タスク リソースの日付を使用するデフォルトでは、リソース プランのプロジェクト従業員が Workday に行った時間を記録できるのは、プロジェクトの開始日から終了日までの間です。オプションを 1 つ以上選択して、時間エントリの日付範囲を絞り込みます。最も限定的な範囲を適用するには、複数の日付オプションを選択します。従業員は、選択した日付範囲が重なった時間のみを記録できます。例: プロジェクトの開始日と終了日が 1 月 1 日と 3 月 30 日であれば、従業員が時間を記録できるのは 1 月 1 日から 3 月 30 日までの間となります。3 月 1 日から 4 月 30 日までが範囲となっているプロジェクト プラン タスクの日付を含めると、従業員が時間を記録できるのは、2 つの日付範囲が重なる 3 月 1 日から 3 月 30 日までの間に限られます。従業員の検索レポートの設定Workday のすべての"従業員の検索" ボタンについて使用するレポートを指定します。デフォルトでは、"プロジェクトに割り当てる従業員の検索" レポートが使用されます。カスタム レポートを指定した場合は、ユーザーに適切なアクセス権が付与され、"従業員の検索"ボタンが使用可能であることを確認してください。カスタム レポートを設定した場合は、そのレポートで "Workers for HCM Reporting"データ ソースを使用する必要があります。"プロジェクトに対応可能な従業員の検索" を常に使用する"従業員の検索" ボタンで "プロジェクトに対応可能な従業員の検索" レポートを使用する場合に選択します。この設定は、"従業員の検索レポートの設定"で指定されたレポートより優先されます。セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: Tenant Setup - Financials"ドメイン - (任意) リソース プラン テンプレートの作成。
- (任意) オポチュニティ マーケットプレースでプロジェクトを有効化し、プロジェクト従業員をそのスキルに合ったロールに結び付けることができます。ステップ: Talent Marketplace の設定を参照してください。プロジェクト マネージャは"リソース プランの編集" タスクを使用して、プロジェクトに人材を配置する際に、興味のある従業員すべてを表示できます。プロジェクト マネージャは、"プロジェクト リソース プランの表示" レポートを使用して、ロールが補充されたときに興味のある候補者に通知できます。