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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
参考: 収益認識基準

参考: 収益認識基準

Workday では、収益認識スケジュールとテンプレートに対して以下の収益認識基準が用意されています。
収益認識基準
説明
カスタム
以下のカスタマイズが可能です。
  • 収益を認識する分割計上日。
  • 収益を認識する顧客契約行。
  • 収益を認識する期間。
  • その期間に認識する収益の金額。
  • 顧客契約行から取得されないワークタグ。
収益認識基準として "カスタム" を選択した場合は、収益スケジュールの合計が行の合計金額と一致することを手動で確認する必要があります。
金額が異なる場合でも、重大な検証エラーは表示されません。
定義済の分割
以下を使用します。
  • スケジュールの開始期間と終了期間の日数に相当する収益の金額。
  • 残りの期間用の "均等スプレッド" 収益認識基準。
日数
期間内の日数に比例した収益が認識されます。
例: 3 月の日数は 4 月より 1 日多いため、3 月の期間の収益は 4 月より多くなります。
完了率
その期間のプロジェクト完了率に等しい収益が認識されます。
以下によって収益を認識できます。
  • その期間に完了したプロジェクトの合計コスト。
  • その期間にプロジェクトで完了した時間数。
均等スプレッド
作成する分割計上ごとに同じ収益額が認識されます。
収益の分割計上は、以下の方法で作成できます。
  • 日付範囲を選択する。
  • 作成する分割計上の回数を入力する。
取引
以下の取引ソースの収益認識スケジュールを作成できます。
  • 経費
  • 雑費
  • サプライヤ請求書
  • 時間
"逆仕訳を作成する"
チェックボックスをオンにすると、以下の処理が行われます。
  • 各期間の未収を計上して、収益の分割計上が見越計上される。
  • 収益の分割計上の会計処理を生成するときに逆仕訳が作成される。仕訳では、次の期間の最初の日を使用して借方と貸方が逆仕訳されます。
"独立した収益処理"
チェックボックスをオンにすると、顧客請求書を作成する前に収益を認識できます。