関連する会社間仕訳へのファイルの添付
- 財務会計構造を設定します。
- 仕訳ソースを設定します。
会社間会計仕訳にファイルを添付すると、関連付けられた子の会社間会計仕訳にファイルがコピーされます。 添付ファイルを子仕訳に表示することにより、関連会社には以下のようなメリットがあります。
- 監査証跡の強化。
- 説明責任の向上。
子の会社間仕訳の添付ファイルへのアクセスを制限し、会社のユーザーが添付ファイルにアクセスできないようにすることもできます。
- "テナント設定の編集 - 財務会計" タスクにアクセスします。"会社間会計仕訳オプション"セクションで、"会社間会計仕訳に添付ファイルをコピーする" チェックボックスをオンにします。セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: Tenant Setup - Financials"ドメイン
- 以下のいずれかのタスクにアクセスして、会社間会計仕訳を作成します。
- 仕訳の作成"Financial Accounting" 業務分野で、"会計仕訳イベント"ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
- 定期仕訳テンプレートの作成セキュリティ: "Financial Accounting" 業務分野の "Process: Journals - Core"ドメイン。
- 少なくとも 1 つの"仕訳入力行"で、ヘッダーの会社とは異なる会社を選択します。選択した会社は、"アクセス権限のない会社"プロンプトで使用できます。
- "添付情報" タブでファイルを追加します。
- (任意)"アクセス権限のない会社" プロンプトで、アクセス権を付与しない会社を選択します。
関連する会社のユーザーは会社間会計仕訳の添付ファイルを表示できます。自分の会社が
"アクセス権限のない会社"
に含まれている場合、添付ファイルを表示できません。