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Administrator Guide
最終更新: 2023-09-08
関連する会社間仕訳へのファイルの添付

関連する会社間仕訳へのファイルの添付

  • 財務会計構造を設定します。
  • 仕訳ソースを設定します。
会社間会計仕訳にファイルを添付すると、関連付けられた子の会社間会計仕訳にファイルがコピーされます。 添付ファイルを子仕訳に表示することにより、関連会社には以下のようなメリットがあります。
  • 監査証跡の強化。
  • 説明責任の向上。
子の会社間仕訳の添付ファイルへのアクセスを制限し、会社のユーザーが添付ファイルにアクセスできないようにすることもできます。
  1. "テナント設定の編集 - 財務
    会計" タスクにアクセスします。
    "会社間会計仕訳オプション"
    セクションで、
    "会社間会計仕訳に添付ファイルを
    コピーする" チェックボックスをオンにします。
    セキュリティ: "System" 業務分野の
    "Set Up: Tenant Setup - Financials"
    ドメイン
  2. 以下のいずれかのタスクにアクセスして、会社間会計仕訳を作成します。
    • 仕訳の作成
      "Financial Accounting" 業務分野で、"会計仕訳
      イベント"
      ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
    • 定期仕訳テンプレートの作成
      セキュリティ: "Financial Accounting" 業務分野の "
      Process: Journals - Core"
      ドメイン。
  3. 少なくとも 1 つの
    "仕訳入力行"
    で、ヘッダーの会社とは異なる会社を選択します。
    選択した会社は
    、"アクセス権限のない会社"
    プロンプトで使用できます。
  4. "添付情報
    " タブでファイルを追加します。
  5. (任意)
    "アクセス権限のない
    会社" プロンプトで、アクセス権を付与しない会社を選択します。
関連する会社のユーザーは会社間会計仕訳の添付ファイルを表示できます。自分の会社が
"アクセス権限のない会社"
に含まれている場合、添付ファイルを表示できません。