ステップ: 仕訳のアップロード
エンタープライズ インターフェイス ビルダー (EIB) を使用して、スプレッドシートから会計仕訳データをアップロードします。アップロードが正常に完了すると、"会計仕訳イベント" ビジネス プロセスが自動的にトリガされます。スプレッドシートを準備する際に、
"自動完了"
オプションを選択した場合、Workday では以下のように処理されます。
- 承認を自動的に完了する。
- レビューおよび "関連手続き" タスクを省略する。
- "会計仕訳イベント" ビジネス プロセスの通知をスキップする。
仕訳が Workday に正常にアップロードされると、
"仕訳の検索"
レポートにアクセスして仕訳を表示できます。- "Template from Web Service Operation"プロンプトで以下を選択します。
- 会計仕訳のインポート: 大量の仕訳行を含む少数の仕訳をインポートする際のパフォーマンスを最適化するため。
- 会計仕訳の送信: 仕訳行が 1,000 以下の仕訳をインポートする際のパフォーマンスを最適にするため。
- 一括インポートによる会計仕訳の送信: 1,000 以下の仕訳行を含む大量の仕訳をインポートする際のパフォーマンスを最適にするため。
- アップロードのインテグレーション システムの関連アクション メニューから、 を選択します。正しいスプレッドシート フォーマットを維持するため、.xml ファイル拡張子は変更しないでください。セキュリティ: "Integration" 業務分野の以下のドメイン
- Integrations: EIBs
- Integration Configure
- Integration Event
- テンプレートをカスタマイズするには、EIB のテンプレート モデルを編集します。
- スプレッドシートにビジネス データを入力します。
- 次の権限を持つセキュリティ グループに属していることを確認します。
- "会計仕訳イベント" ビジネス プロセスのアクションを開始する "Import Accounting Journal" Web サービスへのアクセス。
- "Integrations: EIBs" ドメインと、"Integration Build" または "Integration Event" ドメインの変更権限。
仮勘定処理を有効にしている場合、"Import Accounting Journal" Web サービスの実行時に仮勘定処理ルールが適用されます。