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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: ロットおよびシリアル管理の設定

ステップ: ロットおよびシリアル管理の設定

先に有効期限が切れる製品からピッキングできるように、在庫アイテムを有効期限に基づいたロットでグループ化およびソートできます。例: 医薬品など、有効期限が切れる生物剤が含まれる製品。ロットとシリアル番号を使用してトレーサビリティを確保し、アイテムのリコール トラッキングを使用して欠陥アイテムを追跡することができます。
  1. "製造会社の作成"
    タスクにアクセスします。
    有効な製造会社を設定します。
    セキュリティ: "Procurement" 業務分野の "Set Up: Purchase Item" ドメイン
  2. "アイテム ID タイプの管理"
    タスクにアクセスします。
    "汎用アイテム ID"
    として以下の値を使用し、製造会社を "アイテム ID タイプ" グリッドに追加します。
    • 製造会社
    • (任意) 製造会社部品番号: この ID タイプを追加すると、製造会社に基づいてより詳細な追跡が可能になり、リコール関連のニーズに対応できます。
    • (任意) 製造会社名: この ID タイプを追加すると、Workday で設定されていない製造会社に対応できます。
    アイテムを供給する製造会社が複数ある場合は、
    "複数を許可"
    チェックボックスをオンにします。
    セキュリティ: "Procurement" 業務分野の "Set Up: Procurement" ドメイン
  3. "在庫拠点の管理"
    タスクにアクセスします。
    "ロット有効期限"
    タブで、ロットの動作オプションを設定します。
    セキュリティ: "Inventory" 業務分野の "Set Up: Inventory" ドメイン
  4. "購買アイテムの編集"
    タスクにアクセスします。
    "アイテム概要"
    タブでロットおよびシリアル管理のオプションを設定します。
    "代替アイテム ID"
    タブで、複数の製造会社や定義済みの製造会社の値 (関連する部品番号など) を追加します。
    "資産の追跡" 支出カテゴリに関連付けられているアイテムには、ロットまたはシリアル管理を選択できません。
    Workday では、複数のアイテムにおけるシリアル番号の重複はサポートされていません。
    セキュリティ: "Procurement" 業務分野の "Set Up: Purchase Item" ドメイン
  5. "アイテム ロットの作成"
    タスクにアクセスします。
    受領取引または入庫取引の前にロットを作成します。
    セキュリティ: "Inventory" 業務分野の "Set Up: Inventory" ドメイン
  6. ビジネス プロセスの編集を参照してください。
    "ビジネス プロセス定義の編集"
    タスクにアクセスします。
    "受領" ビジネス プロセス定義で、受領完了後に
    "Assigned Lots"
    アクション ステップを追加します。
  • 在庫ラベルと納品書には、ロットおよびシリアル番号が表示されます。
  • "在庫残数"
    レポートには、ロット数量が表示されます。
  • "在庫取引"
    レポートには、ロット数量とシリアル番号が表示されます。