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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: サプライヤ パンチアウトの設定

ステップ: サプライヤ パンチアウトの設定

1 つ以上のサプライヤのパンチアウト カタログに接続できるように Workday を設定できます。設定したら、パンチアウト カタログからアイテムを選択してカートに追加することができます。
  1. サプライヤを設定します。
    "調達オプション"
    で、
    "発注変更を無効にする"
    チェックボックスをオフにします。この設定により、cXML (commerce eXtensible Markup Language: コマースの拡張可能なマークアップ言語) による発注変更をサプライヤに送信できます。
  2. インテグレーション システム ユーザー (ISU) を作成し、ISU に以下のドメインに対する "取得" および "入力" 権限を付与します。
    • Set Up: Procurement
    • Access Requisition Supplier Link
    • Process: Requisition - Create/Edit
  3. 以下の cXML エレメントの値をサプライヤにリクエストします。
    • Header.From.Credential@domain
    • Header.From.Credential.Identity
    • Header.Sender.Credential.Identity
    • Header.To.Credential@domain
    • Header.To.Credential.Identity
    • Signature.KeyInfo.X509Data.X509Certificate
    • Header.Sender.Credential.SharedSecret
    Supplier Network Connector の場合、共有秘密キーはサプライヤ ネットワークとバイヤーの共有秘密キーです。すべてのサプライヤ共有秘密キーは、サプライヤ ネットワークで管理されます。
    パンチアウト インテグレーションでは、認証に cXML を使用します。パンチアウト インテグレーション システムを作成するには、これらの値が必要です。
  4. (任意)
    "アイテム ID タイプの管理"
    タスクにアクセスします。
    サプライヤ Web サイトへのパンチアウトまたは複数サプライヤのパンチアウト時に、カート行の追加のアイテム分類と製品フラグ (アイテム タグ) 情報を取得します。
    例: パンチアウト アイテムで同じ値を取得するには、代替アイテム ID タイプとして "製造会社名" と "製造会社部品番号" を設定し、アイテム タグとして "エネルギースター" を設定します。
  5. (任意)
    "外部カートの詳細の管理"
    タスクにアクセスします。
    複数サプライヤのパンチアウト時に、カート行の外部属性 (製品タイプなど) を取得します。
    発注書の発行時に cXML 発注書に外部情報を含めるには、
    "発注書の発行に含める"
    チェックボックスをオンにします。
    セキュリティ: "Procurement" 業務分野の "Set Up Procurement" ドメイン
  6. (任意)
    "Create x509 Public Key"
    タスクにアクセスします。
    サプライヤ ネットワークまたはサプライヤ サイトからのカートの返品で、デジタル署名を有効にします。
    セキュリティ: "System" 業務分野の "System Administration" ドメイン
  7. パンチアウト カタログ インテグレーションを設定します。
    インテグレーション システムを作成して、サプライヤのパンチアウト カタログまたはサプライヤ ネットワークへのパンチアウトにアクセスします。
  8. パンチアウト発注書のインテグレーションを設定します。
    パンチアウト カタログ アイテムのサプライヤまたはサプライヤ ネットワークに XML/EDI の発注書を送信するインテグレーション システムを作成します。
    次を参照してください。
  9. (任意) サプライヤ請求のインテグレーションを設定します。
    サプライヤ ネットワークを使用してアクセスするサプライヤから発注書に関連した cXML 請求書を受け取ります。
    ステップ: サプライヤ請求インテグレーションの設定を参照してください。