XML 発注書を発行するビジネス プロセスのカスタマイズ
"発注書の XML 発行イベント" ビジネス プロセスは、"XML" または "XML 自動" の発行オプションを持つサプライヤに承認済みの発注書を送信します。
ビジネス プロセス ステップでトリガできるインテグレーション システムは 1 つだけで、複数のパンチアウト サプライヤを設定できます。各発注書を適切なサプライヤ インテグレーションに対応させるインテグレーション バックグラウンド プロセスを作成します。
Workday で作成したパンチアウト サプライヤの数に関係なく、このタスクを 1 回実行します。デフォルトでは、"発注書の XML 発行イベント" ビジネス プロセスにあるのは開始ステップのみです。
- 新しいインテグレーション用の "インテグレーション システム ユーザー" (ISU) アカウントを作成します。
- "Create Integration System User"タスクにアクセスします。
- "POIssue" のユーザー名を指定します。
- 発注書をルーティングするインテグレーション システムを作成します。
- "Create Integration System"タスクにアクセスします。
- "POIssue" の"システム名"を指定します。
- "New using Template"プロンプトで、 の順に選択します。
- デフォルトのインテグレーション サービスをそのまま使用します。
- インテグレーション システムの関連アクションとして、 の順に選択し、ステップ 1 で作成した ISU アカウントを選択します。
- ビジネス プロセスにインテグレーション ステップを追加します。
- 組織の "発注書の XML 発行イベント" ビジネス プロセス定義 を編集します。
- "インテグレーション ステップの設定"をクリックします。
- インテグレーション ステップの値を入力します。
- "インテグレーション"プロンプトから "POIssue" を選択します。
- "発注書"フィールドについて、"値タイプ"に "実行時に値を決定"、"値"に "発注書" を指定します。
- "サプライヤ インテグレーション システム"フィールドについて、"値タイプ"に "実行時に値を決定"、"値"に "Integration System for Supplier on Purchase Order" を指定します。