サプライヤ パンチアウト接続の作成
- パンチアウト リンクのサプライヤを作成します。
- サプライヤのサプライヤ契約を作成します (サプライヤ契約を使って調達を管理する場合)。
- パンチアウト カタログのインテグレーションを設定します。ステップ: パンチアウト カタログ インテグレーションの設定を参照してください。
- パンチアウト発注書のインテグレーションを設定します。ステップ: パンチアウト発注書インテグレーションの設定を参照してください。
- セキュリティ: "Procurement" 業務分野の"Set Up: Procurement"ドメイン。
リンクを作成すると以下のことができるようになります。
- "サプライヤの Web サイトへの接続" タスクに含める。
- マーケットプレースから複数のサプライヤとのインテグレーションを設定する。
- 従業員が調達依頼時に"サプライヤの Web サイトに接続"をクリックして、サプライヤのパンチアウト カタログにアクセスできるようにする。
- 完了した発注書を XML ファイルとしてサプライヤまたはサプライヤ ネットワークに送信する。
"機能のオプトインの管理"
レポートから "調達依頼エクスペリエンスの統合
" 機能にオプトインすると、"サプライヤの Web サイトへの接続"
タスクから "調達依頼 " ワーク
レットの " サプライヤに接続
" ページに移動し、より合理的に調達依頼プロセスを実行することができます。参照 調達依頼ワークレットでの調達依頼の作成。- "サプライヤ リンクの管理"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、"パンチアウト用サプライヤ リンク"グリッドを完了させます。
オプション 説明 サプライヤ リンク名調達依頼カートに表示する名称を入力します。複数サプライヤ複数のサプライヤのアイテムを含むマーケットプレースまたはサプライヤ ネットワークへのパンチアウト リンクであることを示す場合に選択します。サプライヤ契約サプライヤ契約タイプでは、"手動作成の請求書"と"手動作成の発注書" が有効になっている必要があります。スケジュールされている将来のプロセス該当するタスクで"OK"をクリックすると、この列に"管理"ボタンが表示されます。このボタンを使用して、パンチアウト カタログにアクセスするようにインテグレーションを設定できます。発注書の発行にサプライヤ リンクを使用サプライヤのリンクを選択して、cXML または EDI 850 の発注書をサプライヤの Web サイトやサプライヤ ネットワークに送信します。サプライヤに対して XML または EDI の発注書の発行オプションを設定しておく必要があります。"XML 発行用サプライヤ リンク"または"EDI 発注書発行用サプライヤ リンク" のグリッドでリンクを設定するまで、このプロンプトからリンクを選択することはできません。これらのグリッドにリンクを追加して、タスクを完了し、再度タスクにアクセスしてこのプロンプトからリンクを選択します。在庫納品を有効化パンチアウト サプライヤ リンクのアイテムの在庫調達ソースを有効にする場合に選択します。アクティブサプライヤのリンクを非アクティブ化すると、パンチアウト カタログのアイテムを含む "処理中" の調達依頼は完了できますが、新しい調達依頼を作成したり、"ドラフト" ステータスの調達依頼を完了したりすることはできません。 - (任意) 次を参考にして、"XML 発行用サプライヤ リンク"グリッドに入力します。
オプション 説明 複数サプライヤ複数サプライヤ インテグレーションを設定して、サプライヤ ネットワークまたはマーケットプレースに発注書を発行する場合に選択します。該当するタスクで"OK"をクリックすると、"サプライヤ" 列に "管理"ボタンが表示されます。このボタンを使用して、マーケットプレースで使用するサプライヤを追加できます。サプライヤ契約サプライヤ契約タイプでは、"手動作成の請求書"と"手動作成の発注書" が有効になっている必要があります。スケジュールされている将来のプロセス該当するタスクで"OK"をクリックすると、この列に"管理"ボタンが表示されます。このボタンを使用して、XML 発注書を発行するインテグレーションを選択できます。 - (任意) 次を参考にして、"EDI 発注書発行用サプライヤ リンク"グリッドに入力します。
オプション 説明 デフォルトEDI 850 発注書インテグレーションを使用して発注書を発行するように "発注書の発行イベント"ビジネス プロセスを設定した場合に適用されます。ビジネス プロセス定義で指定されたインテグレーション システムが見つからなかった場合に使用するデフォルトのインテグレーションを指定するには、このチェックボックスをオンにします。インテグレーション システムこのサプライヤのリンクに使用する EDI 850 発注書インテグレーションを選択します。 - (任意)"XML 発行のサプライヤ リンク" グリッドのリンクに"複数サプライヤ"を選択した場合、"サプライヤ" 列の"管理"をクリックしてサプライヤを追加します。
- 以下のグリッドのリンクの"スケジュールされている将来のプロセス" 列で"管理" をクリックします。
- パンチアウト用サプライヤ リンク
- XML 発行用サプライヤ リンク
"サプライヤ リンク - スケジュールされている将来のプロセス"タスクで、以下を行います。- "実行ユーザー" フィールドは空白のままにします。これにより、Workday でサプライヤの Web サイトにパンチアウトする従業員のインテグレーションを実行できます。
- "静的テキスト"を指定して、このサプライヤのパンチアウト インテグレーションを識別します。
- (任意) サプライヤのロゴをアップロードするには、"パンチアウト用サプライヤ リンク" グリッドのサプライヤ リンクの関連アクション メニューから 選択します。
- (任意) XML または EDI の発注書を発行するようにサプライヤ リンクを設定したら、該当するタスクに再度アクセスして、"パンチアウト用サプライヤ リンク" グリッドの "発注書発行にサプライヤリンクを使用"列でこれらのリンクを選択します。
パンチアウト リンクでは、従業員が以下を実行する際にサプライヤ パンチアウト カタログが表示されます。
- "調達依頼の作成" タスクにアクセスします。
- "サプライヤの Web サイトに接続"を選択する。
- "接続"をクリックします。
"機能のオプトインの管理"
レポートから "調達依頼エクスペリエンスの統合
" 機能にオプトインすると、"調達
依頼の 作成" タスクから "調達依頼
" ワークレットに移動し、より合理的に調達依頼プロセスを実行することができます。参照 調達依頼ワークレットでの調達依頼の作成。従業員は選択を行ってカートに戻ることができます。
- "発注書の発行イベント" ビジネス プロセスのインテグレーション ステップに発注書の発行リンクを追加します。
- サプライヤの Web サイトに接続します。