サプライヤでのカタログ アイテムのロードを有効化
- Workday で、カタログのサプライヤを設定する必要があります。
- サプライヤの連絡先が Workday にアクセスできるように設定し、カタログ アイテムのロードを許可する必要があります。
- "サプライヤ カタログの作成"タスクを使用して、サプライヤ カタログ ヘッダーを設定します。
サプライヤがカタログ アイテムを Workday にロードできるようにします。
- サプライヤが"サプライヤのカタログのロード リクエスト"タスクにアクセスします。
- サプライヤが、カタログ アイテムをロードするカタログを選択します。
- サプライヤが、カタログ アイテムを作成、更新、または非アクティブ化する"有効日"を選択します。
- サプライヤが、新しいアイテムの追加、アイテムの変更、既存アイテムのカタログへのロードを行います。
- カタログ アイテムを追加するには、サプライヤが"カタログ アイテム"グリッドに"アイテム ID"を入力します。
- 既存のカタログ アイテムを変更するには、サプライヤがプロンプトから"カタログ アイテム"を選択します。"アクション"フィールドはデフォルトで "更新" に設定されます。サプライヤは、これを以下のオプションで上書きできます。
オプション 説明 非アクティブカタログ アイテムは、カタログのロード リクエストの有効日時点で非アクティブであるため、従業員が新しい調達依頼や発注書でそのアイテムを選択することはできません。変更なし前回のカタログのロード以降、カタログ アイテムには変更がないため、有効日にそれ以上の処理は不要です。 - サプライヤが、"カタログ アイテム"ごとに行を追加し、"単価"、"単位"、"リードタイム"、"支出カテゴリ"を指定します。
カタログのロード リクエストが承認されると、カタログのロードで以下が表示されます。
- アイテムが新規、更新済み、非アクティブ、変更なしのいずれであるか。
- 価格差異率 (該当する場合)
カタログのロード リクエストを承認のために転送します。