ステップ: サプライヤ ポータルでの連絡先ロールの設定
サプライヤの連絡先に対してロールを作成して割り当てることで、サプライヤ ポータル タスクへのアクセスをより適切に監査および管理できます。また、サプライヤ ポータルで個々のタスクに個別のセキュリティ ドメインを設定して、各タスクに特定のサプライヤの連絡先を割り当てることもできます。これにより、サプライヤ データに対する不正な更新を抑制することができます。
- サプライヤの連絡先に対してロールを作成します。
- ロール ベースのセキュリティ グループを作成します。制限付きセキュリティ グループを作成し、"割当可能なロール"プロンプトから作成したロールを選択します。
- "Create Security Policy for Domain"タスクにアクセスします。
- 親ドメインとは別にセキュリティ保護するタスクごとに、以下のセキュリティ ポリシーを作成します。
- 代替名の作成。
- 区分の作成。
- 連絡先情報の作成。
- 決済銀行口座の作成。
"For Domain"プロンプトで、以下のドメインから選択することにより、対応するタスクへのサプライヤ連絡先のアクセスを設定します。- プロセス: サプライヤ ポータルの代替名
- Process: Supplier Portal Classifications
- プロセス: サプライヤ ポータルの連絡先情報
- プロセス: サプライヤ ポータルの決済銀行口座
- "レポート/タスクの権限" グリッドの"セキュリティ グループ"プロンプトから、作成したロールベースのセキュリティ グループを選択し、対応するセキュリティ ポリシーに追加します。
セキュリティ: "System" 業務分野の"Security Configuration" ドメイン - サプライヤの関連アクション メニューから、を選択します。作成したロールをサプライヤの連絡先に割り当てます。