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最終更新: 2025-03-14
概念: 給与計算のカスタム ワークタグ

概念: 給与計算のカスタム ワークタグ

カスタム ワークタグは、支給、控除、給与計算の仕訳入力で使用できます。給与計算でも使用できます。ただし、給与計算コスト配分と会計処理調整にはカスタム ワークタグを使用できません。

複数のカスタム ワークタグ

年金対象支給額などの複雑な計算の解決方法を管理しやすくするために、複数のカスタム ワークタグを使用します。これらの支給コンポーネントにより、該当する支給コンポーネントで給与計算入力を使用する際に、有効な値を必須とするワークタグ タイプのセットを定義できます。
Payroll for Canada、UK、US の場合、Workday では、ワークタグ値のセットごとに、従業員の給与明細に個別の解決方法が表示されます。
複数のカスタム ワークタグ タイプを使用している場合、
"ポジション"
などの他のワークタグ タイプと組み合わせることはできません。
例:
Global Modern Services では、年金対象の賃金支給を入力する際に、"キャンペーン"、"チャネル"、"ビジネス ユニット" の 3 つのカスタム ワークタグを使用します。給与計算管理者は、この 3 つをカスタム ワークタグ タイプとして有効にし、これらの値を給与計算入力の各行に含めます。
日付
キャンペーン
チャンネル
ビジネス ユニット
金額
2013-09-30
10
1
30
100
2013-10-01
10
1
30
150
2013-10-02
10
1
30
25
2013-10-02
10
1
60
30
2013-10-03
11
1
60
60
2013-10-04
10
2
60
110
従業員の年金に対する会社拠出分は、この金額に基づきます。最初の 3 つの金額の表示が 275 に統合されます。これら 3 つがキャンペーン 10、チャネル 1、ビジネス ユニット 30 に対するものであるためです。残りの 3 つは、キャンペーン (10 または 11) あるいは別のチャネル (1 または 2) のいずれかという値のセットではないため、別々に表示されます。
支給期間終了日
キャンペーン
チャンネル
ビジネス ユニット
金額
2013-10-04
10
1
30
275
2013-10-04
10
1
60
30
2013-10-04
11
1
60
60
2013-10-04
10
2
60
110