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Administrator Guide
最終更新: 2025-06-27
生成されたドキュメントの設定

生成されたドキュメントの設定

  • ビジネス プロセスに "ドキュメントの生成
    " アクション
    ステップを追加します。
  • セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • ビジネス プロセス管理
    • Manage: Business Process Definitions
ビジネス プロセスの
"アクション"
ステップを使用して、カスタマイズ可能なテンプレートを使用して雇用契約や内定通知などのドキュメントを動的に作成できます。ドキュメントを動的に生成する場合、
"ドキュメントのレビュー"
ステップを使用してドキュメントを配布することもできます。
"ドキュメントのレビュー"
ステップごとに、生成されたドキュメントを 1 つ配布できます。
"ドキュメントのレビュー"
ステップを追加する場合、ビジネス プロセス定義で
"アクション"
ステップがこのステップよりも前にあることが必要です。
ビジネス プロセス定義に "
アクション"
ステップと
"ドキュメントのレビュー"
ステップを追加する場合は、設定する必要があります。 
"ドキュメントの生成
" アクション ステップは、"
ドキュメントの生成"
ステップが追加されているビジネス プロセスの開始アクションに含まれる任意のセキュリティ グループに割り当てることができます。
ドキュメントを生成する
"アクション"
ステップを含むビジネス プロセスを訂正できます。ビジネス プロセスを訂正する場合:
  • ドキュメントの生成ステップが実行される前は、生成されたドキュメントに訂正後の値が表示されます。
  • ドキュメントの生成ステップが処理中または完了している場合、生成されたドキュメントに訂正後の値は表示されません。
"総合承認"
および
"総合承認チェーン"
ステップ タイプに
"ドキュメントの生成"
を含めることはできません。
Workday Extend で作成したビジネス プロセスのモデルに、
"ドキュメントの生成
" アクション ステップを追加できます。
Workday Extend を有効化するには、顧客ベース アカウント エグゼクティブにお問い合わせください。Workday Extend は別の製品 (SKU) であり、別のライセンスが必要です。Workday Extend を使用すると、Workday で実行される、企業固有のビジネス ニーズに合わせたアプリを構築、デプロイ、共有できます。
  1. ビジネス プロセスの関連アクション メニューから、"ビジネス プロセス"
    "定義の編集" を
    選択します。
  2. "
    アクション"
    ステップを追加し、
    "指定
    " プロンプトから
    "ドキュメントの生成"
    を選択します。
  3. (任意)
    "ドキュメントのレビュー"
    ステップを追加します。
    ビジネス プロセス定義のステップ順序で、このステップは "ドキュメントの生成の
    アクション"
    ステップの後に配置する必要があります。
  4. "Configure Generate Document" を
    クリックします。
  5. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    タイムゾーン
    タイムゾーンを入力できるのは
    、"テナント設定の編集 - システム"
    タスクで
    "ビジネス プロセス設定のタイムゾーン"
    オプションを選択した場合のみです。
    入力する値に応じて以下のようにします。
    • 現在の日付の場合、変更は指定されたタイムゾーンで処理された日に有効になります。他のタイムゾーンのユーザーには、00:00 (午前 0 時) に表示される変更となります。
    • 指定されたタイムゾーンで将来の日付が指定されている場合、変更はその日付の午前 0 時と、他のタイムゾーンの対応する日時に有効になります。
    • 指定されたタイムゾーンの日付を過ぎている場合、変更は指定された日付の 23:59:59 および他のタイムゾーンの対応する日時に有効になります。
    デフォルト ドキュメント
    "デフォルト ドキュメント"
    プロンプトには、ステップ設定の有効日に有効で、ビジネス プロセス タイプとソースが同じドキュメントのみが表示されます。
    ステップ ラベルの上書き
    (任意) 特定のビジネス プロセス ステップのラベルの名称を変更できます。
    ユーザーとして実行
    このユーザーは次の条件を満たす必要があります。
    • "Document Generation Results"
      ドメインに対してセキュリティ権限が設定されているユーザー ベースのセキュリティ グループのメンバー。
    • "Document Generation Results"
      ドメインに対してセキュリティ保護されたインテグレーション システム セキュリティ グループ (制約なし) に所属するインテグレーション システム ユーザー
    このドキュメントの受信者は、選択された
    "実行ユーザー"
    に付与されたセキュリティでレポート フィールドのデータを表示します。
    インテグレーション システム ユーザーには、"
    ドキュメントの生成"
    ステップが含まれるビジネス プロセスの
    "すべて表示"
    権限が必要です。そうしないと、このステップではドキュメントは生成されず、ビジネス プロセスは、"My タスク" に完了するタスクを持たないユーザーによるアクション待ちとなります。
  6. "Configure Document Review"
    をクリックします。
    このステップは
    、"ドキュメントのレビュー
    " ステップを追加する場合に必要です。
  7. 次を参考にして、ドキュメント レビューを設定します。
    オプション 説明
    ドキュメントの有効日
    "最初の採用日"
    など、適切なイベントを選択します。
    ドキュメント
    "ドキュメント テンプレート" または "ドキュメントの生成ステップ" を選択します。
    "ドキュメントのレビュー"
    ステップで複数のドキュメントを設定した場合、プロンプトから選択できるのは以下のドキュメント タイプのうち 1 つのみです。
    • ドキュメント テンプレート
    • "ドキュメントの生成
      " アクション
      ステップ
    • レポート。
    このドキュメント タイプのいずれかを選択すると、選択したドキュメント タイプは
    "ドキュメント"
    プロンプトに表示されなくなります。
受信者が My タスク内でレビュー対象のドキュメントを受け取っていない場合は、
"プロセス モニタ"
レポートにアクセスし
、"ドキュメントのレビュー"
ステップに関連付けられているビジネス プロセス タイプを検索し、エラーの有無を確認します。
"ドキュメントの生成"
イベントが正常に完了しない場合は、失敗した "
ドキュメントの生成"
イベントから関連アクションとして
"ビジネス プロセス"
"ドキュメント の生成の再開" を
選択します。