概念: My タスクからのビジネス プロセス ステップの除外
ビジネス プロセス定義で以下のビジネス プロセス ステップ タイプを設定して、大量のビジネス プロセス ステップの "My タスク" 通知が届かないようにすることができます。
- アクション
- 承認
- 関連手続き
これらのステップを設定すると、My タスクのパフォーマンスとユーザー エクスペリエンスが向上し、関連するタスクを My タスクで簡単に見つけることができるようになります。
このステップを設定した後も、除外された My タスクのアイテムには以下からアクセスできます。
- "対応が必要なビジネス プロセス トランザクション" レポートモバイル機器でレポートにアクセスすると、レポートから除外された My タスク アイテムに対してアクションを実行することはできません。
- 経費レポート ワーク エリア
- リクルーティング ハブ。
関連アクション メニューから を選択して、ステップを設定できます。
除外するステップの設定は、有効日で管理されます。それは、指定した有効日より後に生成された新しいタスクは、"My タスク" に表示されないことを意味します。My タスクへの通知を除外するステップを設定し、以下を実行します。
- 除外したステップにステップを差し戻した場合、そのステップは My タスクに表示されません。My タスクからステップにアクセスできないため、"対応が必要なビジネス プロセス トランザクション"レポートにアクセスして、除外されたステップからのステップを差し戻すことのみが可能です。
- ステップの割当を別のユーザーに変更した場合、除外されたタスクは元のユーザーの My タスクに表示されません。
- タスクを委任した場合、除外されたタスクは委任先および委任元従業員の "My タスク" に表示されません。
ビジネス プロセス管理者は、以下を使用して、除外されたステップの割当を変更できます。
- "一括操作の管理" タスクの"ビジネス プロセス ステップの割当変更"一括操作タイプ。
- イベントの 関連アクション
- "Reassign Business Process Step" Web サービス
"タスクの割当変更"
タスクを使用して、除外されたステップの割当を変更することはできません。頻繁に委任されるタスクには除外機能を設定しないことをお勧めします。
My タスクへの通知を除外した後、委任タスクにアクセスできない場合は、以下のように設定します。
- ビジネス プロセス管理者は、"委任設定の管理" タスクにアクセスして、委任を停止できます。
- 委任元従業員は、単一タスクの委任を使用して委任を停止できます。