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Administrator Guide
最終更新: 2024-01-12
組織タイプの管理

組織タイプの管理

セキュリティ: "Organizations and Roles" 業務分野の
"Set Up: Organization"
ドメイン
Workday 提供の組織タイプを管理したり、独自のカスタム組織タイプを作成したりできます。
  • コスト計算
  • 階層
  • 人事
  • 支払
  • カスタム
カテゴリを選択すると、そのカテゴリ内で使用可能な Workday 提供の組織タイプとカスタム組織タイプの両方が表示されます。
使用中でないカスタム組織タイプのみ削除できます。
  1. "組織タイプの管理
    " レポートにアクセスします。
  2. 変更する組織カテゴリと組織タイプを選択し、
    "編集"
    をクリックします。
  3. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    オプション 説明
    組織タイプ名
    取引で財務ワークタグとしてカスタム組織タイプを使用すると、プロンプトのカテゴリとして名称が表示されます。
    財務ワークタグとして使用
    "会社" や "事業地" などの特定の組織タイプに対して、このオプションが自動的に有効になります。カスタム組織のメンバーとして他の組織を含めることはできません。財務ワークタグとして使用するカスタム組織を最大 10 件作成できます。財務ワークタグとしてカスタム組織を使用するには、
    "カスタム組織のワークタグ ディメンション"
    プロンプトでワークタグを選択する必要があります。
    "ポジション割当は一意"
    チェックボックスをオンにし、以下のポジション割当オプションと同時に
    "財務ワークタグとして使用
    " チェックボックスをオンにします。
    • 組織変更タスクを許可
    • 組織割当の変更および職務補充依頼に表示
    • ポジション割当が必要
    "財務ワークタグとして使用
    " チェックボックスをオンにすると、以下のことが可能です。
    • "ワークタグの用途の管理"
      レポートで、組織タイプを給与コスト計算に使用できるようにします。
    • ワークタグをサポートする組織タイプのデフォルト ワークタグを設定します。
    • HR ワークタグとして使用する
      か、給与計算のコスト配分に使用できます。
    削除できるのは
    、"使用件数
    " の値がゼロのカスタム組織タイプのみです。組織に関連ワークタグがある場合、関連ワークタグでこのタイプの組織への参照をすべて削除するまでは
    、"財務ワークタグとして使用
    " チェックボックスをオフにすることはできません。また、いずれかの取引のワークタグとしてカスタム組織を使用した後は、このチェックボックスをオフにすることはできません。
    概念: 財務会計処理を参照してください。
    HR ワークタグとして使用
    カスタム組織でのみ使用できます。このチェックボックスをオンにすると、ヘッドカウント プランで組織タイプがワークタグとして使用可能になります。
    "財務ワークタグとして使用" を
    有効化すると、このチェックボックスがオンになります。HR ワークタグとしてカスタム組織を有効にし、ヘッドカウント プランのディメンションとして組織を設定した場合、このチェックボックスはオフにできません。
    給与コスト配分に使用可能
    このチェックボックスをオンにすると、給与計算コスト割当に対して最大 10 件のカスタム組織が作成されます。
    "財務ワークタグとして使用" を
    有効化すると、このチェックボックスがオンになります。
    このチェックボックスは、組織タイプが次のいずれかであるかを示します。
    • テナント レベルでバランス ワークタグとして設定されている。
    • "ワークタグの用途の管理"
      タスクの
      "Payroll Costing Allocation"
      で "主" または "その他" のワークタグ タイプとして有効になっている。
    ステップ: 仕訳のワークタグ バランス処理の設定 および 参考: テナント設定の編集 - 給与計算を参照してください。
    カスタム組織のワークタグ ディメンション
    このカスタム組織が取引に含まれている場合に、属性レポートを実行できます。最大 10 個のワークタグ ディメンションを用意してカスタム組織タイプに関連付けることができます。1 つのカスタム組織タイプに関連付けることができるワークタグ ディメンションは 1 つだけです。一度関連付けると、その属性を再度使用することはできません。
    勘定計上ルール内のディメンションとしてカスタム組織を使用できます。カスタム組織の業務トランザクション タイプを特定の元帳に計上できます。
    概念: カスタム組織を参照してください。
    使用先の組織サブタイプ
    "組織サブタイプの管理
    " タスクでサブタイプを設定します。カスタム組織タイプには、少なくとも 1 つのサブタイプが必要です。
    組織割当の変更および職務補充依頼に表示
    "組織割当の変更"
    タスクで、このカスタム組織に対する従業員の割当や割当変更が可能になります。このオプションを使用すると、この組織タイプを職務補充依頼に追加することもできます。組織内のユーザーにこの組織タイプへのセキュリティ アクセス権がない場合、フィールドは以下のタスクに表示されません。
    • 組織割当の変更
    • 職務補充依頼の作成
    • 職務補充依頼の編集
    このチェックボックスをオフにすると、一部の組織データが使用できなくなり、従業員のポジションにその組織が表示されません。
    ステップ: 従業員の組織割当の変更を参照してください。
    ポジション割当は一意
    このチェックボックスをオンにすると、組織タイプは 1 つのポジション グループのみに割り当てられます。メンバーシップ ルールを使用してカスタム組織にメンバーを割り当てる場合、このチェックボックスはオンにできません。概念: カスタム組織を参照してください。