ステップ: カレンダーの作成
カレンダーとは、特定の目的を持つ、時間ベースのイベントのリストです。例: オフィスが正式に休業している日と、社員に必須の休暇・休職がある日付を一覧表示するカレンダー。
Workday タイム トラッキング、休暇・休職管理、給与計算、学生などのアプリケーションでは、休日や勤務スケジュール情報をカレンダーで参照できます。例: カレンダーを使用して、社員が "VP" の日に休暇を申請したり、勤務予定時間を超えて申請したりできないようにします。
Workday Student では、教育機関の学術系カレンダーに、休日カレンダーが非曜日の一部として含まれます。
システム管理者およびシステム導入者は、休日/勤務スケジュール カレンダーを作成し、1 つ以上のカレンダーを従業員に割り当てることができます。
- カレンダー ルールを作成して、休日または勤務スケジュール カレンダーを割り当てるさまざまな従業員または学生のグループを定義します。
- カレンダーを一から作成するか、既存のカレンダーをコピーして変更します。
- 例: 休日カレンダーに休日を追加してから、日次勤務スケジュールを定義し、勤務スケジュール カレンダーに追加します。