ステップ: 従業員へのスケジューリング設定の自動割当
以下のビジネス プロセスに "スケジューリング設定の上書きの自動割当" サービス ステップを追加することで、従業員の職務推移があった際にスケジューリング設定を自動的に割り当てることができます。
- 職務の変更
- 採用
- 休職・休業からの復帰の申請
スケジューリング従業員がこれらのビジネス プロセスのいずれかを実行すると、最初に該当する
"スケジューリング設定の上書きテンプレート"
が従業員に適用されます。テンプレートの優先順位は、"スケジューリング設定の上書きテンプレートの管理"
タスクで定義できます。ビジネス プロセス イベントの有効日にテンプレートが適用されます。- "スケジューリング設定の上書きテンプレートの作成"タスクにアクセスし、検証およびスケジューリング エンジン設定の値を入力します。セキュリティ: "Workday Scheduling" 業務分野の "Set Up: Scheduling: High Level Scheduling Settings"
- 新しいスケジューリング設定を割り当てたい従業員のグループを取得する資格ルールを作成します。
- "スケジューリング設定の上書きテンプレートの管理"タスクにアクセスします。作成したテンプレートに優先順位を割り当てて、資格ルールを選択します。セキュリティ: "Workday Scheduling" 業務分野の "Set Up: Scheduling: High Level Scheduling Settings"
- 以下のビジネス プロセスのいずれかにアクセスし、ビジネス プロセス定義を編集します。
- 職務の変更
- 採用
- Request Return from Leave of Absence
セキュリティ: "System" 業務分野の "Business Process Administration" ドメインまたは "Manage: Business Process Definitions" ドメイン - "完了" ステップの後に "スケジューリング設定の上書きの自動割当" サービス ステップを追加します。
"スケジューリング設定の上書きテンプレート (すべて)"
レポートにアクセスして、テンプレートの設定を確認します。