例: 秘密でも非公開でもない随時フィードバックの設定
この例では、従業員が秘密でも非公開でもない随時フィードバックを入力できるように
"フィードバックの入力"
タスクを設定する方法について説明します。HR 管理者は、常に秘密でも非公開でもない随時フィードバックを従業員が提供できるようにすることで、作業チーム間のコミュニケーションを促進したいと考えています。フィードバックの入力者の氏名が常に表示されるようにし、環境への配慮を示しているチームメイトに従業員がフィードバックを提供する際に使用できる新しいバッジを作成します。
"Performance Enablement" 業務分野で、"フィードバックの入力" ビジネス プロセスを設定します。
セキュリティ: "Performance Enablement" 業務分野の以下のドメイン
- Self-Service: Feedback
- Self-Service: Anytime Feedback
- Worker Data: Anytime Feedback
- 従業員がフィードバックに割り当てるために使用できるバッジを設定します。
- "フィードバック バッジの管理"タスクにアクセスします。
- + アイコンをクリックして行を追加し、以下の値を入力します。名称アイコン環境icon-resourceful
- "フィードバックの設定の管理"タスクにアクセスし、以下のチェックボックスをオンにして、従業員が匿名でも、秘密でも、非公開でもないフィードバックを提供できるようにします。
- 匿名機能の無効化
- 秘密のフィードバックの無効化
- 非公開フィードバックの無効化
"フィードバックの入力"セクションにおける他のすべてのチェックボックスをオフにします。