参考: 応募者のセキュリティ グループ
Workday には、応募者のオンボーディング プロセスを管理する以下のセキュリティ グループが用意されています。
- Pre-Contingent Worker as Self
- Pre-Employee as Self
ユーザーが制約のないすべての応募者を
"応募者プロファイルの編集"
タスクと "応募者の表示"
レポートで表示する場合は、"View Pre-Hire" ドメインへのアクセス権をユーザーに付与します。また、社員および臨時従業員が社員セルフサービスにアクセスできるようにするための以下のセキュリティ グループも用意されています。
- Contingent Worker as Self
- Employee as Self
Workday では、完了した将来日付の採用を、以下の代わりに "Pre-Employee as Self" または "Pre-Contingent Worker as Self" に割り当てます。
- すべての臨時従業員
- すべての社員
- Contingent Worker as Self
- Employee as Self
応募者の福利厚生登録へのアクセス
応募者の福利厚生登録へのアクセスを設定できます。
アクセス | アクション |
|---|---|
開始日までは Workday へのアクセスを許可しない | "ライフ イベントの福利厚生の変更" ビジネス プロセスに以下のセキュリティ グループを追加します。
|
開始日の前でも Workday と福利厚生登録の両方へのアクセスを許可する | "ライフ イベントの福利厚生の変更" に以下のセキュリティ グループを追加します。
|
Workday へのアクセスのみ許可する | 社員セルフサービスの福利厚生の登録に対して、ステップ延期を設定します。 |