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Administrator Guide
最終更新: 2023-09-08
参考: 応募者のセキュリティ グループ

参考: 応募者のセキュリティ グループ

Workday には、応募者のオンボーディング プロセスを管理する以下のセキュリティ グループが用意されています。
  • Pre-Contingent Worker as Self
  • Pre-Employee as Self
ユーザーが制約のないすべての応募者を
"応募者プロファイルの編集"
タスクと
"応募者の表示"
レポートで表示する場合は、"View Pre-Hire" ドメインへのアクセス権をユーザーに付与します。
また、社員および臨時従業員が社員セルフサービスにアクセスできるようにするための以下のセキュリティ グループも用意されています。
  • Contingent Worker as Self
  • Employee as Self
Workday では、完了した将来日付の採用を、以下の代わりに "Pre-Employee as Self" または "Pre-Contingent Worker as Self" に割り当てます。
  • すべての臨時従業員
  • すべての社員
  • Contingent Worker as Self
  • Employee as Self

応募者の福利厚生登録へのアクセス

応募者の福利厚生登録へのアクセスを設定できます。
アクセス
アクション
開始日までは Workday へのアクセスを許可しない
"ライフ イベントの福利厚生の変更" ビジネス プロセスに以下のセキュリティ グループを追加します。
  • Employee as Self
  • Contingent Worker as Self
開始日の前でも Workday と福利厚生登録の両方へのアクセスを許可する
"ライフ イベントの福利厚生の変更" に以下のセキュリティ グループを追加します。
  • Contingent Worker as Self
  • Employee as Self
  • Pre-Contingent Worker as Self
  • Pre-Employee as Self
Workday へのアクセスのみ許可する
社員セルフサービスの福利厚生の登録に対して、ステップ延期を設定します。