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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
従業員の現在の職務詳細の変更

従業員の現在の職務詳細の変更

"Staffing" 業務分野で "ポジションの編集" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
従業員の現在の職務に関する詳細を変更できます。これらの詳細には、職務プロファイル、従業員タイプ、時間タイプ、勤務地、職務区分、勤務シフトが含まれます。これらの変更は、現在その職務が割り当てられている従業員に対して適用されますが、将来の採用や職務在職者には適用されません。
"採用要件の設定"
タスクを使用して定義した採用要件は、将来の職務在職者に適用されます。更新内容は将来のすべての採用と職務変更に適用されます。オプションで、
"テナント設定の編集 - HCM"
タスクを使用して採用要件の上書きを有効にすることもできます。
  1. "職務の編集"
    タスクにアクセスします。
  2. 現在いずれかの従業員に割り当てられている
    "職務"
    を選択します。
  3. "職務詳細"
    セクションおよび
    "その他の情報"
    セクションで、従業員の職務に対する変更を指定します。
    採用要件によって従業員の職務プロファイル、時間タイプ、勤務地に対する変更が制限されます。これらの採用要件は従業員の職務に関連付けられています。例: 採用要件により、採用の勤務地がアトランタに限定されているとします。勤務地をシカゴに変更するには、先に採用要件を変更する必要があります。
変更は
"有効日"
の時点で反映されますが、以下のフィールドはすぐに有効になります。
  • 契約終了日
  • 雇用終了日
  • ヘッドカウントから除外