概念: 職務履歴
"職務履歴"
レポートを使用すると、時間の経過に伴う職務またはポジションの変化を知ることができます。このレポートはすべての人材配置モデルに使用可能であり、以下が表示されます。
- 職務に影響した人材配置イベント
- これらのイベントを開始した従業員
- イベントが発生した日時
"職務履歴"
はさまざまな方法で表示できます。
- 従業員の場合
- 従業員プロファイルの"職務履歴"を選択します。従業員の現在の職務へのアクセス権があれば、その従業員の職務履歴全体を参照できます。従業員に補助職務がある場合は、ヘッダーの"他の職務"を選択して、主職務から別の職務に切り替えます。職務が複数ある従業員へのセキュリティ アクセスによって、すべての職務の履歴を参照できるか、またはサポートする職務の履歴のみを参照できるかが決まります。従業員プロファイルに"職務履歴"レポートを追加するには、"プロファイル グループの設定"タスクを使用します。このレポートは "Worker Data: Historical Staffing Information" ドメインに対してセキュリティ保護されています。)従業員の過去、現在、および将来の職務を表示するには、"すべての職務の表示" レポート (セキュリティ権限は"Worker Data: Staffing Information"ドメイン) にアクセスします。
- 特定の職務またはポジションの場合
- 関連アクション メニューから、"ポジション">"職務履歴の表示"を選択します。職務またはポジションを表示または編集すると、"履歴"セクションも表示されます。
- ユーザーがアクセス権を持つすべての従業員の場合
- "職務履歴"スタンダード レポートにアクセスします。Microsoft Excel にレポートをエクスポートして、さらに分析することができます。
"Copy Standard Report to Custom Report"
タスクを使用すると、必要に応じて "職務履歴"
レポートをカスタマイズできます。Workday 提供の職務履歴レポート フィールドも複数あります。