ステップ: プロファイルとプロファイル グループの設定
- レポートおよびカスタム タスクにセキュリティを設定します。レポートとカスタム タスクのセキュリティを使用して、プロファイルとプロファイル グループのセキュリティが決定されます。
- セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: System"ドメイン
プロファイルは次のビューです。
- Job
- 従業員
- グループ
例: "従業員プロファイル" にアクセスすると、プロファイルとプロファイル グループの例を表示できます。従業員プロファイルはプロファイルの例で、"サマリ" と "概要" はプロファイル グループの例です。各プロファイル グループ内のレポートとカスタム タスクを表示することもできます。
次のような使用可能なプロファイルが用意されています。
- ビジネス プロセスの翻訳
- 候補者プロファイル
- 職務プロファイル
- タレント プール
- テナント設定
- 従業員プロファイル
それぞれのプロファイルに、プロファイル グループを設定できます。例: "従業員プロファイル" には、以下のプロファイル グループが含まれます。"Job for Worker Profile"、"Compensation for Worker Profile" などです。各プロファイル グループは、他のプロファイル グループを含めることもできます。
各プロファイルで使用可能なプロファイル グループ、および各プロファイル グループで使用可能なレポートとタスクが定義されています。以下を定義します。
- 各プロファイル グループに表示されるレポートとカスタム タスク。
- 各プロファイルに表示されるプロファイル グループ。
- プロファイル グループ、レポート、カスタム タスクの表示順序。
- アウトラインを使用する詳細レポートや複合レポートはプロファイル グループに追加できません。
- レポートには、オブジェクト (従業員など) に対する必須のプロンプトが設定されている必要があります。そうしないと、該当するオブジェクトの "プロファイル グループの設定" で使用可能なレポートのリストにオブジェクトが表示されません。
- レポートにおける他のすべてのプロンプトを"実行時にプロンプトを表示しない"に設定します。そうしないと、従業員の"プロファイル グループの設定"で使用可能なレポートのリストにレポートが表示されません。
- レポートを共有しないと、従業員の"プロファイル グループの設定"で使用可能なレポートのリストにレポートが表示されません。
管理者は、Workday Extend で作成されたモデル プロファイル グループを追加できます。
Workday Extend を有効化するには、顧客ベース アカウント エグゼクティブにお問い合わせください。Workday Extend は別の製品 (SKU) であり、別のライセンスが必要です。Workday Extend を使用すると、Workday で実行される、企業固有のビジネス ニーズに合わせたアプリを構築、デプロイ、共有できます。
- "プロファイルの設定" タスクにアクセスします。プロファイルに含めるプロファイル グループごとに"プロファイルで表示" チェックボックスをオンにします。
- "プロファイル グループの設定" タスクにアクセスします。プロファイルにプロファイル グループを含める場合は、"プロファイルで表示" チェックボックスをオンにします。可読性の観点から、含めるレポートとカスタム タスクは 10 件以下にすることをお勧めします。
プロファイル グループにレポートまたはタスクが 1 つしかない場合を除き、レポートとタスクはプロファイル グループの別々のタブとして表示されます。
例:
"プロファイルの設定
" タスクにアクセスし、" 支給
グループのすべてのワークレット"
を設定します。 次に 、"プロファイル グループの設定
" タスクにアクセスして、以下のアイテムで "支給グループのすべてのワークレット"
プロファイル グループを設定します。
- 詳細
- 支給グループ
- メンバー
- 人材配置
"従業員プロファイル" に移動して
"報酬"
をクリックすると、"総報酬"、"報酬"、"支給変更履歴" がタブとして表示されます。