人材配置イベントの訂正
訂正を入力するには、元のイベントのステータスが "処理中" または "正常完了" である必要があります。
学術系の役職の場合は、イベントのステータスが "正常完了" である必要があります。
人材配置イベントの詳細は、データの入力ミスを修正したり変更を反映するために、何度でも訂正できます。イベントの順序が同じである限り、ほとんどの場合、後続のイベントを取り消すことなく順序外で人材配置イベントを訂正できます。人材配置イベントを訂正するには、ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーの "
訂正"
アクションへのアクセス権が必要です。人材配置イベントを訂正するためのセキュリティ権限は、管理者にのみ付与する必要があります。訂正によって通知はトリガされません。訂正は、メイン プロセスまたはサブプロセスのステップのレビューおよび承認を経ずに保存されます。
訂正が可能な人材配置イベントは次のとおりです。
カテゴリ | ビジネス プロセス |
|---|---|
採用 |
|
職務変更 |
|
勤務場所の変更 |
|
組織割当 |
|
退職 |
|
定年退職 |
|
大学教授・教官職 |
|
- イベントを訂正する社員の関連アクション メニューから、 を選択します。訂正するイベントを探します。
- "採用日" イベントまたは"契約"イベントの関連アクション メニューから、 を選択します。
- 採用日/契約開始日の訂正の妨げとなるビジネス プロセス イベントがある場合は、それらを訂正するか取り消します。
- 訂正する人材配置イベントの関連アクション メニューから、 を選択します。
- 社員に後続のイベントがある場合は、"後続のプロセス"セクションを展開して、これから行う変更が既存の職務情報に与える影響を確認します。"後続のプロセス"セクションには、従業員の異動、組織変更など、訂正するイベントの有効日よりも後に発生するすべての人材配置イベントが表示されます。プロセス履歴に、"Workday システムにより生成されたイベント" が表示されることがあります。これらのイベントには、前回の更新時にデータを変換して自動で入力したときに発生した変更が反映されます。これらのイベントの詳細にドリルダウンし、必要に応じてイベントを取り消すことができます。
- 必要に応じてイベントの詳細を訂正します。
"福利厚生オプションの変更" ステップを含むビジネス プロセスの訂正が完了すると、社員の福利厚生の資格に対する変更がチェックされます。
ビジネス プロセスの設定に基づいて、ビジネス プロセスが最初に "福利厚生の変更" ステップをスキップした場合、資格変更はチェックされません。
"福利厚生の変更"
タスクを使用して、福利厚生イベントを手動で開始できます。