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Administrator Guide
最終更新: 2024-01-26
ステップ: 従業員の開始日の訂正の設定

ステップ: 従業員の開始日の訂正の設定

"従業員の開始日の訂正" ビジネス プロセスでは、以下を実行できます。
  • 従業員の採用日を移動します。
  • 新しい採用日のブロッキング イベントを管理します。
この機能は臨時従業員には適用されません。
  1. "ビジネス プロセス定義 (デフォルト定義) の作成"
    タスクにアクセスします。
    以下のビジネス プロセス定義を作成します。
    • 従業員の開始日の訂正
    • 従業員の開始日訂正イベントの通知
    セキュリティ: "System" 業務分野の "Business Process Administration" ドメイン
  2. "Staffing" 業務分野で "従業員の開始日の訂正" ビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーを設定します。
    "従業員の開始日の訂正" アクション ステップにアクセスできるグループが、採用イベントを訂正する権限も持っていることを確認します。
    "Staffing" 業務分野で "従業員の開始日訂正イベントの通知" ビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーを設定します。
    "Worker Start Date Correction Assignee" セキュリティ グループを "従業員の開始日訂正に対するブロッキング アクション" アクション ステップに割り当てます。
    セキュリティ ポリシーに対してそれ以外の変更は行わないでください。
  3. 以下のビジネス プロセスのビジネス プロセス定義を設定します。
    • 従業員の開始日の訂正
    • 従業員の開始日訂正イベントの通知
    "従業員の開始日の訂正" ビジネス プロセスには、以下のみを含めます。
    1. 開始ステップ。
    2. "従業員の開始日の訂正" アクション ステップ。
    3. (任意) "ドキュメントのレビュー" タイプ ステップ。
      このステップが "従業員の開始日の訂正" アクション ステップより後にあることを確認してください。
    4. (任意) 承認ステップ。このステップが "従業員の開始日の訂正" アクション ステップより後にあり、完了ステップであることを確認してください。
    "従業員の開始日訂正イベントの通知" ビジネス プロセスには、以下のみを含めます。
    1. 開始ステップ。
    2. "Worker Start Date Correction Assignee" セキュリティ グループ ("従業員の開始日訂正に対するブロッキング アクション" アクション ステップ)。
  4. "Staffing" 業務分野で以下のドメインのセキュリティ ポリシーを設定します。
    • Set Up: Maintain Defaulting Rules for Worker Start Date Correction
    • Staffing Actions: View Worker Start Date Correction
    • Staffing Actions: View Worker Start Date Job
  5. (任意)
    "従業員の開始日訂正のデフォルト適用ルールの管理"
    タスクにアクセスします。
    "従業員の開始日の訂正" ビジネス プロセスの一部のイベントに対するデフォルト適用ルールを設定します。
    "従業員の開始日の訂正" ビジネス プロセスで、ユーザーはイベント グリッドを送信する前にこれらのデフォルトを編集できます。
    次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    イベント
    キャンセル、訂正、または取消をサポートするすべての従業員イベントが含まれます。イベントが採用日をブロックしておらず、それらのアクションをサポートしていない場合は、グリッドに表示されません。
    イベント タイプごとに 1 つのデフォルト適用ルールのみ作成できます。
    申請のアクション
    Workday では、各イベントに対して可能な申請のアクションのみを選択できます。
    以下のアクションを選択した場合、エラー発生時にのみ、
    "通知
    先" グループの
    "My タスク"
    にタスクが転送されます。
    • 自動訂正
    • 自動取消/キャンセル
    "手動訂正"
    を選択した場合は、
    "通知先"
    グループの
    "My タスク"
    にタスクが転送されます。
    申請の有効日
    "申請の採用日と同じ" オプションを選択すると、イベントの申請の有効日はデフォルトで申請の採用日になります。
    "採用日との間隔を維持" オプションを選択すると、現在の採用日と現在のイベントの有効日の間隔が使用されます。
    例: 現在の一時金の支払日は、現在の採用日の 1 週間後です。一時金の支払の申請の有効日も、デフォルトで申請の採用日の 1 週間後になります。
    通知先
    関連するビジネス プロセス セキュリティ ポリシーで、イベントの訂正、取消、またはキャンセルを行う権限を持つグループのみが表示されます。以下の場合に、これらのグループの
    My タスク
    にタスクが送信されます。
    • 手動による申請のアクションを選択した。
    • イベントの自動訂正、取消、またはキャンセルの試行時にエラーが発生した。
    対象
    このチェックボックスをオフにすると、従業員の開始日の訂正からイベントが除外されます。除外できるのは、新規採用日がブロックされないイベントに限られます。
"従業員の開始日訂正のリクエスト"
タスクを使用して、従業員の開始日の訂正を開始します。
"従業員の開始日の訂正の表示"
レポートを使用して、開始日の訂正のステータスを表示します。
従業員のビジネス プロセスに添付したドキュメントを編集するには、
"従業員の開始日の訂正の表示"
レポートにアクセスします。
"ビジネス プロセス"
の関連アクション メニューから、
"ビジネス プロセス""
添付情報の管理" を
選択します。