概念: 組織割当ワークタグ
従業員の組織の割当は、その従業員に関連するトランザクションでワークタグとして自動入力されます。たとえば以下のものがあります。
- 経費レポート
- 財務取引
- 一時金の支払
- 給与計算コスト割当
- 給与計算入力
- 大学教授・教官職の期間アクティビティ給与
- 事前申請
- 時間エントリ
組織の割当ワークタグは、Workday 全体におけるプランニング、会計処理およびレポートにも影響します。例:
- ヘッドカウント プラン
- 組織の営業費用
- スコアカード
- 事前申請
従業員に割り当てられている組織タイプに設定されたワークタグが、その従業員に関連するトランザクションの会計処理に影響を与える場合があります。たとえば、ある従業員に、ワークタグ設定に基づいて組織割当の無効な組み合わせが割り当てられました。この従業員の組織は、トランザクションでワークタグとして自動入力されますが、そのトランザクションを保存しようとするとエラーが発生します。無効な組み合わせにより、無効な会計入力が生成される場合があります。
"ワークタグ タイプの優先順位の管理"
タスクを使用すると、従業員の組織割当の自動入力を特定のトランザクションについて無効にすることができます。無効な組織割当を調べて修正するには、
"組織割当例外の検証"
レポートにアクセスします。無効な組織を修正することにより、正しくないワークタグの組み合わせを防止できます。レポートには、次の情報に基づいて無効な組織が表示されます。- 従業員の監督組織
- 従業員のポジションの勤務地を含むすべての事業地階層
- 従業員に割り当てられている組織の関連するワークタグ設定
- "コスト センターの作成"および"コスト センターの編集"タスクの"特定の会社に限定"フィールドに指定された従業員のコスト センターの会社