職務変更のためのルール ベースの統合テンプレートの設定
このトピックは、従来の職務変更の経験に関連します。このトピックは、今後のリリースで廃止される予定です。
"職務の変更" ビジネス プロセスを設定します。
セキュリティ: "System" 業務分野の "Business Process Administration" または "Manage: Business Process Definitions" ドメイン
"職務の変更" ビジネス プロセスの条件ルールを使用して、複数の統合テンプレートを作成できます。
例: オランダ在住の従業員についてのみ、"社員への労働協約の割当" を "職務の変更" のサブプロセスに含めるとします。
その場合、"社員への労働協約の割当" をオランダの従業員のみに利用できるようにする条件ルールを作成します。アムステルダムのマネージャが "職務の変更" を開始すると、該当する社員に関する労働協約のステップが表示されます。
- "ルール ベースの統合テンプレートの設定"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、このタスクを完了させます。
オプション 説明 ルール以下に関連するルールのみ作成できます。- "職務の変更" イベント
- ポジション
- 従業員
Workday では、最初に該当するルール ベースの統合テンプレート条件が使用されます。該当するルールがない場合は、デフォルトの "職務の変更" ビジネス プロセス定義が使用されます。条件ルールが要件を反映していることを確認してください。"Change Job Templates"、 "Rule Based Consolidated Templates"、"職務の変更" のビジネス プロセス定義の組み合わせすべてをテストし、予想した結果が得られるか検証します。ビジネス プロセス タイプビジネス プロセス タイプの順序によって、Workday でサブプロセスが完了する順序が決まります。選択するすべてのビジネス プロセス タイプについて、関連するサブプロセスが、"職務の変更" ビジネス プロセス定義のステップであることを確認してください。統合テンプレート内のビジネス プロセス タイプの順序は、ビジネス プロセス定義内のサブプロセスの順序に一致する必要があります。
"職務の変更" 統合テンプレートでは、サブプロセスが自動的に開始されますが、一切変更されていない場合はキャンセルされます。
従業員の履歴にはサブプロセスが "キャンセル" と表示されますが、"職務の変更" プロセスの履歴には個々のステップで異なるステータスが表示されます。
- 開始: 自動完了
- レビュー: 手動スキップ
- 完了状況: 自動キャンセル