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Administrator Guide
最終更新: 2025-07-25
職務変更の理由の設定

職務変更の理由の設定

このトピックは、従来の職務変更の経験に関連します。このトピックは、今後のリリースで廃止される予定です。
セキュリティ: "Staffing" 業務分野の "Set Up: Staffing" ドメイン
職務変更のカスタム理由を作成して、それらを以下の Workday 所有の職務変更タイプにマッピングします。
  • データ変更
  • 降格
  • 同一レベル内での異動
  • 昇進・昇格
  • 異動
  • ポジションの交替
職務変更タイプに基づいて、職務の変更イベントの "表示 ID" が作成されます。この表示 ID は、職務変更イベントを送信する際の職務変更関連タスク (My タスクや従業員履歴など) に表示されます。変更の理由に関する追加のコンテキストが表示されます。例:
データ変更: John Smith
同一レベル内での異動: Janet Smith
いずれかの理由タイプを使用して、従業員を別のマネージャまたは監督組織に異動できます。
理由のフィルタリングは、従業員タイプ、およびマネージャがこのプロセスを開始するかどうかに基づいて行われます。マネージャおよびマネージャ以外に対して理由を指定することで、それぞれのロールが実行できる職務変更のタイプを制御できます。マネージャの理由には、監督組織のレポートラインの全員がアクセス可能です。
プロンプトに表示されるカテゴリは、"職務の変更" ビジネス プロセスで理由を整理するのに役立ちます。
理由と理由カテゴリは必要な数だけ作成できますが、選択を容易にするため、このリストを短くしておくことをお勧めします。
  1. "イベントのカテゴリと理由の管理"
    タスクにアクセスします。
  2. "職務の変更" イベントを選択します。
  3. 理由を作成して整理します。
    1. "理由カテゴリ"
      を作成します。
    2. 選択リストに表示する
      "理由"
      を作成します。
    3. 理由を "
      職務変更タイプ"
      にマッピングしてください:
      • データ変更
      • 降格
      • 同一レベル内での異動
      • 昇進・昇格
      • 異動
      • ポジションの交替
    4. 理由を社員や臨時従業員に適用するかどうか、およびマネージャに表示するかどうかを指定します。
    5. 必要に応じて、追加の理由およびカテゴリを作成します。
  4. "OK"
    を選択します。
    "イベントのカテゴリと理由の管理"
    の表示ページが表示されます。
  5. (任意) タスクの変更履歴を表示します。
    1. "イベントのカテゴリと理由の管理
      " タスクの表示ページで、
      "職務の変更"
      の関連アクション メニューにアクセスします。
    2. "検証"
      "変更履歴を表示"
      を選択します。
理由カテゴリ
理由
職務変更タイプ
社員用
臨時従業員用
理由をマネージャに表示
降格
責務の減少
降格
データ変更
勤務地の変更
データ変更
職務詳細の変更
データ変更
契約詳細の変更
データ変更
同一レベル内での異動
My チームの別のポジションへの異動
同一レベル内での異動
昇進・昇格
責務の増加
昇進・昇格
異動
別のマネージャへの異動
異動
ポジションの交替
研修
ポジションの交替
組織変更
ポジションの交替