時間の一括入力
セキュリティ:
- "Time Tracking" 業務分野の "Reports: Time Tracking" ドメイン
- "Time Tracking" 業務分野で "報告時間バッチ イベント" ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーを設定します。
複数の従業員の時間を一度に入力します。例: 管理アシスタント全員について、元日の休日の時間数を追加します。
"時間の一括入力"
レポートでは、監督組織や職務プロファイルなどのさまざまなファセットを使用して、従業員をフィルタすることができます。- "時間の一括入力"レポートにアクセスします。
- 時間入力の対象の従業員を検索して選択します。このレポートをコピーして利用可能なファセットおよびフィルタをカスタマイズすることで、カスタム レポートを作成できます。Workday には、選択できるファセットが 100 種類以上用意されています。
- "日付"、"時間タイプ"、および任意で"ワークタグ"を選択します。ワークタグは、休暇エントリには使用できません。
- 時間タイプに応じて、次の項目を入力します。
- プロジェクト、休暇、または数量ベースの時間エントリ コードの"数量"
- "開始"時刻、"終了"時刻、および "開始" 時刻と "終了" 時刻を追跡する時間エントリ コードの"終了理由"
- (任意) "開始" 時刻と "終了" 時刻を追跡する時間エントリ コードについては、"追加"をクリックして、同じ日付、時間タイプ、およびワークタグを持つ時間ブロックを追加します。
- 時間エントリの詳細、"処理される従業員"、および該当する場合は"処理不可の従業員"をレビューします。時間エントリを修正するには、"戻る"をクリックします。従業員の選択を変更するには、レポートを再実行します。休暇を入力した場合、"処理される従業員"リスト内の従業員に対して追加の休暇検証が実行されます。検証は、このイベントが送信および承認されるか完了した後に実行されます。これらの追加検証に合格しなかった従業員は、追加検証の完了後に"処理不可の従業員"リストに移されます。
"報告時間バッチ イベント" ビジネス プロセスを使用して、選択された従業員の時間エントリ カレンダーに時間ブロックが自動で追加されます。このタスクを送信しても、マネージャによる承認処理のために時間エントリが送信されることはありません。マネージャによる承認には、"時間の入力" ビジネス プロセスを使用します。
"報告時間バッチ イベント" ビジネス プロセス イベントの承認または完了後、休暇エントリに対して追加の休暇検証が実行されます。休暇検証に合格しなかった従業員の時間ブロックは追加されません。
- 承認済みまたは完了したイベントにアクセスして、追加の休暇検証に合格しなかった従業員がいないかどうかを確認します。
- 承認を受けるために時間エントリを送信します。
- 時間の一括入力を取り消すには、"報告時間バッチ イベント" ビジネス プロセスを取り消します。