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Administrator Guide
最終更新: 2024-12-13
スケジュールからの一括自動入力

スケジュールからの一括自動入力

  • スケジュールからの一括自動入力に対して、従業員の時間エントリ テンプレートを有効にします。
  • 従業員に自動入力の対象となるスケジュール ブロックがあることを確認してください。通常は以下に基づきます。
    • 従業員に適用される、または従業員が割り当てられている勤務スケジュール カレンダー。
    • 従業員が自分の勤務スケジュールに加える変更。
    • 勤務スケジュール カレンダーに反映されていない一時的なスケジュール変更。
    • "Import Ad Hoc Schedules" Web サービス。
  • セキュリティ: "Time Tracking" 業務分野の "Process: Mass Auto-Fill from Schedule" ドメイン
"スケジュールからの一括自動入力" プロセスを使用して、複数の従業員の時間ブロックに、従業員の勤務スケジュールに基づいて一度に入力します。従業員の時間エントリ テンプレートで Workday スケジューリングが有効になっている場合、Workday スケジューリングのデータが使用されます。スケジュールされた開始時間と終了時間は時間ブロックに自動入力されますが、ワークタグ値は自動入力されません。従業員は時間を送信する前に、時間ブロックにワークタグ値を手動で入力する必要があります。この機能により、スケジュールの例外のみを報告する従業員の時間を節約できます。
このプロセスでは、以下の日付の時間ブロックは自動入力されません。
  • 給与計算に対してロックされている期間に該当する。
  • 調整のためにロック解除された期間に該当する。
  • 従業員の退職日より後である。
  • 休暇エントリがある。
  • 休日である。
期間スケジュールは常に、太平洋時間でオープン、ロック、ロック解除、クローズされます。
  1. "スケジュールからの一括自動入力"
    タスクにアクセスします。
  2. 次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション 説明
    リクエスト名
    リクエスト名によって、レポート内でこのジョブが識別されます。
    実行頻度
    実行頻度が "即時実行" 以外の場合は、
    "スケジュール"
    タブでスケジュールの詳細を設定します。
    今後 7 日以内の
    "開始日"
    を選択します。
    時間エントリ テンプレート
    時間を自動入力する従業員に割り当てられている時間エントリ テンプレートを選択します。
    選択できるのは、スケジュールからの一括自動入力用に有効にした時間エントリ テンプレートのみです。
    休職・休業中の従業員を除外
    選択した場合、以下のようになります。
    • 時間が自動入力されている期間中に休職・休業イベントを承認した従業員に対して、時間ブロックが入力されない。
    • 自動入力プロセスの実行時に、従業員のカレンダーにある時間ブロックが削除されない。
    従業員が休職・休業から復帰すると、"休職・休業からの
    復帰"
    ビジネス プロセスに入力された休職・休業の "
    Actual Last Date"
    より後に発生した時間ブロックに対して、一括自動入力が再開されます。
    指定した内容を確認しました
    このチェックボックスをオンにして、条件とスケジュールの詳細を確認します。
プロセスが完了すると、従業員は自動入力された時間ブロックを受け取り、それを送信する前に表示および編集できます。選択した時間エントリ テンプレートが適用されるすべての従業員の時間ブロックが生成されます。
勤務スケジュールから時間ブロックを一括自動入力すると、それらの日付の勤務スケジュールは編集できなくなります。
このプロセスでは、従業員の週の開始日に応じて、現在の週または翌週の時間ブロックが自動入力されます。
例: 勤務週が日曜日に始まる従業員の場合は、以下のようになります。
  • プロセスが日曜日に実行される場合、現在の週の時間ブロックが自動入力される。
  • プロセスが月曜日~土曜日の他の曜日に実行される場合、翌週の時間ブロックが自動入力される。
また、"スケジュールからの一括自動入力" プロセスでは、入力対象の週で既存の時間ブロックがクリアされ、以下のように操作されます。
  • 開始時刻と終了時刻を追跡する。
  • 自動入力される時間ブロックと同じ時間エントリ コードを共有する。
将来実行が予定されているプロセスが
"スケジュールされている将来のプロセス"
レポートに表示されます。
"プロセス モニタ"
レポートで、処理中と最近完了したプロセスのステータスを表示できます。
週単位の設定がある場合は、
"スケジュールによる自動入力"
サービス ステップを
"採用
" ビジネス プロセスに追加し、1 週間の "スケジュールからの一括自動入力" プロセスを実行した後で新規採用者の時間ブロックが開始されていれば、その時間ブロックにデータを自動的に入力します。以下を参照してください。 概念: スケジュールによる時間の自動入力サービス ステップ