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Administrator Guide
最終更新: 2025-04-04
ステップ: 時間エントリのワークタグの設定

ステップ: 時間エントリのワークタグの設定

タイム トラッキングでワークタグを使用して、コスト計算やその他の目的で従業員の時間数に関する情報を取得できます。例: 従業員が時間を入力する際にコスト センターを選択できるようにします。その後、給与計算では、支給実行のために時間を取得する際に、時間ブロックに割り当てられたコスト センター値を取得します。
タイム トラッキングから入力されたコスト計算ワークタグの値は、Workday 給与計算で設定される従業員のデフォルトのコスト割当より優先されます。
  1. "ワークタグの用途の管理"
    レポートにアクセスします。
    "タイム トラッキング"
    セクションで、時間エントリで使用可能にするワークタグ タイプを追加または削除します。
    セキュリティ: "Worktags" 業務分野の
    "Set Up: Enable Worktags"
  2. カスタム ワークタグを使用している場合は、
    "タイム トラッキング"
    "ワークタグの用途"
    列に追加します。
    1. 関連ワークタグに設定を定義すると、以下のように時間エントリが影響を受けます。
      オプション
      説明
      使用可能値を有効化
      これらの値のみがプロンプトに表示されます。
      トランザクションに必須
      従業員はこのワークタグの値を入力する必要があります。
      デフォルトが必須
      時間エントリ テンプレートで
      "関連ワークタグのデフォルト値を有効化"
      オプションを無効にしなければ、これらの値が自動的にプロンプトに入力されます。
      プロジェクト時間エントリを有効にするように、プロジェクト取引およびタスクの関連ワークタグを設定できます。プロジェクト時間エントリのデフォルトのワークタグを設定することもできます。プロジェクトのデフォルトのワークタグは次の順序で入力されます。
      • プロジェクト階層に設定されたワークタグ ルール。
      • プロジェクトに設定されたデフォルトのワークタグ。
      • 従業員の時間エントリ テンプレートのデフォルトの時間エントリ コードに設定されたデフォルトのワークタグ。
    2. (任意) 個別のワークタグごとに関連ワークタグの値とアクションを定義します。
      ワークタグ値の
      "詳細"
      タブで、関連ワークタグに入力されるデフォルトのワークタグを選択できます。
      例:
      "関連ワークタグの用途の管理"
      レポートで、
      "コスト センター"
      ワークタグに対して
      "事業地
      " を
      "デフォルトが必須"
      に設定します。次に、
      "コスト センターの表示"
      レポートにアクセスし、"サンフランシスコ" コスト センターを選択します。
      "サンフランシスコ" コスト センターの関連アクション メニューにアクセスし、"地域" ワークタグ タイプの
      "使用可能なワークタグ"
      として "US - Central" および "US - West" を追加します。
  3. 次のいずれかのタスクにアクセスします。
    • 時間エントリ テンプレートの作成
    • 時間エントリ テンプレートの編集
    1. "有効日あり"
      タブで、
      "時間エントリ"
      セクションを展開します。
    2. "ワークタグ"
      セクションを完了させます。
    オプション
    説明
    関連ワークタグのデフォルト値を有効化
    時間の入力時に関連ワークタグのデフォルト値が入力されるかどうかを制御します。組織がワークタグ値を積極的に報告するように従業員に要求する場合は、このチェックボックスを無効にしてください。
    プロジェクトの時間エントリの関連ワークタグを有効化
    従業員がプロジェクトの時間を入力するときに、必須および使用可能なワークタグ値の自動的な入力と検証が有効になります。
    時間エントリのプロジェクト関連ワークタグのデフォルト値は、従業員の週の開始日時点で取得されます。 これは、報告プロジェクトが、"タイプ別の時間入力" または "クイック追加" 時間入力方法を使用する社員または臨時従業員のワークタグを持つプロジェクト階層にある場合に発生します。
    主ワークタグ
    時間の入力時に、それぞれの主ワークタグが独自のプロンプトとして、グリッドで定義したときと同じ順序で表示されます。最大で 10 個の主ワークタグを定義できます。
    その他のワークタグ
    その他のワークタグは、時間の入力時に単一の
    "その他のワークタグ"
    プロンプトにまとめて表示されます。
    "ワークタグ"
    列が 1 つしかない時間入力タスクでは、主ワークタグとその他のワークタグの両方が同じ列に表示されます。
    セルフサービスには表示しない
    セルフサービス ユーザーが時間を入力すると、このワークタグは編集できなくなりますが、Workday ではこのワークタグに設定したデフォルトが適用されます。セキュリティ アクセス権を持つユーザーが、ワークタグとそれに関連するルールを入力できるようになります。
    組織割当からデフォルト値を取得
    オンにすると、このワークタグ タイプに対する従業員の組織割当がデフォルトで設定されます。
    セキュリティ: "Time Tracking" 業務分野の "Set Up: Time Tracking"
  4. ワークタグを時間エントリ コードに関連付けます。
  5. 時間リクエストにワークタグを関連付けます。従業員が時間申請で入力するデフォルトのワークタグ値を選択することもできます。Workday 提供のワークタグまたはカスタム ワークタグを選択できますが、プロジェクト ワークタグはサポートされていません。