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Administrator Guide
最終更新: 2025-07-25
ステップ: タイム トラッキングの設定

ステップ: タイム トラッキングの設定

次の結果が得られるように、Workday タイム トラッキングを設定します。
  • 従業員、管理者、および他のユーザーが時間を入力できる。
  • 時間外、割増、およびその他の支給ポリシーが自動的に適用される。
  • 給与計算で、従業員に作業した時間に対する報酬を適用できる。
タイム トラッキングの設定は通常、繰り返しの多いプロセスです。以下のステップを、リストされている順に実行する必要はありません。
  1. 時間エントリ ルールを設定します。
  2. 期間スケジュールを作成して、従業員が時間を入力できる日付を指定します。
  3. 時間計算を作成します。
    Workday で計算を実行する予定がない場合は、このステップをスキップします。例: Workday タイム トラッキングをプロジェクト トラッキングのためにのみ使用している場合。
  4. 勤務スケジュールおよび休日スケジュールを作成します。
    勤務スケジュール カレンダーを定義して、従業員の勤務が予定されている日および勤務週の開始日を指定します。勤務スケジュール カレンダーを使用し、真夜中以外の日の開始時刻に基づいて、日付を開始時刻/終了時刻エントリに割り当てることもできます。
    デフォルトでは、勤務週は日曜日の AM 12:00 に始まります。デフォルトの設定が適用される場合でも、基本的な勤務スケジュールを作成して、標準的な非稼動日を指定することをお勧めします。
    休日カレンダーを作成して、休日名が時間エントリ カレンダーに表示されるようにすることもできます。休日カレンダーを使用する場合、休日を考慮に入れる計算も作成できます。
  5. 時間に対する支払の給与計算を設定します。
    給与計算の実行時に承認済みの時間を取得するように、Workday 給与計算または Workday サードパーティー給与計算用クラウド コネクトを設定します。
  6. (任意) 休暇の管理方法を指定します。
  7. (任意) セルフサービス ユーザーがモバイル機器でタイム トラッキングを使用できるようにします。
  8. (任意) カスタム ラベルを作成して、
    「チェックイン」
    、
    「チェックアウト」
    、およびその分散を置き換えます。
    カスタム ラベルを使用して、これらの用語を組織に適した代替語に置き換えることができます。次を参照してください。
"Time Configuration Analyzer ツールの実行"
タスクにアクセスして、タイム トラッキング設定を監査するプロセスを実行できます。次に、
"Time Configuration Analyzer の結果の表示
" レポートにアクセスして、以下を含むテナントに関する設定情報を表示します。
  • タイム トラッキング従業員の合計数。
  • 時間計算
  • 時間エントリ コード
  • 設定オブジェクト
また、複数の勤務スケジュール カレンダーが割り当てられている従業員や、従業員あたりの時間計算の推奨回数を超えた従業員など、設定内の非効率性に対処するための推奨事項も表示されます。これらの警告に基づいて設定を更新する必要はありません。Workday の推奨事項のみが反映されます。