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Administrator Guide
最終更新: 2025-01-10
休職・休業ルールの作成

休職・休業ルールの作成

セキュリティ: "Time Off and Leave" 業務分野の "
Set Up: Leave of Absence
" ドメイン
休職・休業ルールを作成して以下を定義できます。
  • 休職・休業タイプに対する従業員の資格
  • 無効な休職・休業申請の送信を防ぐ検証。
休職・休業ルールを設定しない場合は、休職・休業タイプについて選択した国または地域の従業員に資格を限定することしかできません。
資格ルールは休職・休業の申請を入力するときに適用されます。
"休職・休業タイプ"
プロンプトには、申請の開始日に従業員が資格を有する休職・休業タイプだけが表示されます。例: 資格をフルタイム従業員に制限したり、従業員が過去 12 か月に 1,250 時間以上勤務していることを要件としたりします。
検証ルールは休職・休業の申請の送信時に適用されます。このルールは、申請された休職・休業の各日に適用されます。例: 従業員の申請する休職・休業の長さが、毎年の最大日数を超過できないようにします。検証に失敗すると警告またはエラーが表示され、エラーのある申請のステータスは "
一時保存
" になります。
レポート フィールドを使用するか、計算フィールドを作成してルールを構築します。同じ休職・休業ルールを複数の休職・休業タイプに関連付けることができます。
  1. "休職・休業ルールの作成
    " タスクにアクセスします。
  2. "説明"
    を入力します。この説明は、検証の警告またはエラー メッセージに表示されます。
  3. このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
    フィールド
    説明
    ソース外部フィールドまたは条件ルール
    レポート フィールドまたは計算フィールドを選択します。
    使用可能なフィールドは、次のビジネス オブジェクトに基づいて決定されます。
    • 従業員
    • 休職・休業の申請イベント
    • 休職・休業タイプ
    • 役職
    資格ルールのフィールドは、
    "従業員"
    または
    "ポジション"
    ビジネス オブジェクトのみに基づいて選択してください。休職・休業タイプまたは休職・休業イベント情報が指定される前に、資格ルールが適用されるためです。
    値を選択する際には名前と説明に留意してください。例:
    "従業員"、"職務"
    "主職務"
    "Across Jobs" は
    、フィールドの解決対象 (従業員、従業員の主職務、またはすべての職務) を示します。一般に、ポジション関連のフィールドが従業員ベースの休職・休業タイプから呼び出された場合、このフィールドは主ポジションに基づいて解決されます。ポジション ベースの休職・休業タイプから呼び出された場合は、該当するポジションに基づいて解決されます。
    関係演算子
    レポート フィールドまたは計算フィールドのタイプにより、選択可能なオプションが決まります。
    比較タイプ
    ソースを他のフィールドと比較するか、入力した値と比較するかを指定します。
    比較値
    比較フィールドを選択するか、 ソースと比較する値を入力します。
    順序
    この列を使用して文の処理順序を制御します。
  4. 行が 2 行以上ある場合は、各文の先頭に "
    および"
    、"または
    " のいずれかの
    オプションを設定して、その文と上の行とをどのように使用するかを制御します。
    式が真であるためには、その式内の
    "および
    " で接続されるすべての条件が真でなければなりません。式が真であるためには、その式内の
    "または"
    で接続される条件のいずれかが真でなければなりません。
  5. 3 行以上で "および" と "または" の両方を使用する場合は、"(" と ")" の列を使用します。
    例: (a および b) または c と指定する場合は、次のようになります。
    • 文 a の先頭に左かっこ。
    • 文 b の前に
      "および
      "。
    • 文 b の終わりに右かっこ。
    • 文 c の先頭に
      "または"
  6. "OK" をクリックします。
  7. (任意) ルールを使用して休職・休業の申請を検証するとき、ルールの説明の代わりに表示するメッセージを定義します。
    1. ルールの関連アクション メニューから、
      "検証"
      "検証メッセージの設定"
      を選択します。
    2. メッセージを
      "テキスト"
      で始めるか、"
      外部フィールド"
      の値で始めるかを指定します。
    3. 行を追加してメッセージの追加情報を入力します。
      検証エラーまたは警告メッセージに、この連結テキストが表示されます。
休職・休業残数を超過する休職・休業申請を従業員が入力した場合に、次のメッセージを表示させるとします。
休職・休業の残数 (<休職・休業タイプ>) を超過する休職・休業が申請されています。申請前の休職・休業の残数: <単位数>。
メッセージを設定するには、"
検証メッセージの設定"
ページの
"検証メッセージ"
セクションにこのメッセージを入力します。
テキスト/外部フィールド (ラジオ ボタン)
エントリ
テキスト
休職・休業の残数 (タイプ:
外部フィールド
休職・休業タイプ
(休職・休業の申請イベントに基づくレポート フィールド)
テキスト
) を超過する休職・休業が申請されています。
テキスト
申請前の休職・休業の残数:
外部フィールド
"Outstanding Leave Balance for Leave Type this Balance Year (Prior to Current Leave)"
(統合調整された休職・休業/休暇に基づくレポート フィールド)
外部フィールド
"休職・休業の時間単位"
(休職・休業の申請イベントに基づくレポート フィールド)
テキスト
(句点)
休職・休業ルールを定義すると、次の操作ができるようになります。
  • "休職・休業タイプの作成"
    または
    "休職・休業タイプの編集
    " タスクを使用し、追加の資格条件として、またはデータ エントリの検証を実行するために、休職・休業タイプにルールを関連付けることができます。
  • "休職・休業ルールの表示"
    レポートまたは "
    すべての条件ルール"
    レポートを使用してルールをレビューします。
    "
    すべての条件ルール"
    レポートにアクセスするとき、フィルタとして
    "休職・休業ルール"
    を選択できます。