例: ポジション ベースの休暇付与
この例では、単一のポジションに基づいて休暇付与を設定する方法を示します。
Maria は社内で 2 つのポジションにいます。支給期間に主ポジションで勤務した 16 時間ごとに 1 時間の休暇が付与されます。支給期間に給与計算に報告された時間数のうち、主ポジションに関する時間数にのみ基づいて休暇付与が計算されるように設定する必要があります。
セキュリティ:
- "Core Payroll" 業務分野の "Set Up: Payroll (Calculations - Generic)" ドメイン
- "Core Payroll" 業務分野の "Set Up: Time Off (Calculations - Generic)" ドメイン
- "Time Off and Leave" 業務分野の "Set Up: Time Off (Calculations - Absence Specific)" ドメイン
- 給与計算の結果行を通常または時間外手当の支給として特定するインスタンス セット比較計算を作成します。
- "インスタンス セットの比較計算の作成"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。フィールド値名称支給コンポーネントが時給または時間外手当の支給カテゴリ休暇・休職ソース フィールドPay Component for Workday Payroll Related Payroll Result Line関係演算子が次の選択リストに含まれている:対象インスタンス
- 時給
- Overtime
- 時給または時間外手当支給の給与計算結果 (稼働時間数) の行金額を返す条件付計算を作成します。
- "条件付計算の作成"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。フィールド値名称期間における通常または時間外の稼働時間数カテゴリ休暇・休職順序a条件支給コンポーネントが時給または時間外手当の支給先に作成したインスタンス セット比較計算結果Workday 給与計算関連の結果行の金額デフォルト応答0
- 期間における稼働時間数を合計する集計計算を作成します。
- "集計計算の作成"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。フィールド値名称期間における実際の稼働時間数カテゴリ休暇・休職関数合計オペランド期間における通常または時間外の稼働時間数先に作成した条件付計算オペランド計算のインスタンスPayroll Hours Related Result Lines for Period - Position
- 休暇付与を計算するために期間における稼働時間数を除算する算術計算を作成します。
- "算術計算の作成"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。フィールド値名称支給期間の休暇付与カテゴリ休暇・休職第 1 オペランド期間における実際の稼働時間数先に作成した集計計算演算子除算第 2 オペランド16
- 休暇付与を作成します。
- "休暇付与の作成"タスクにアクセスします。
- "計算"フィールドで、"Accruals for Pay Period" を選択します。
Maria は主ポジションで勤務する 16 時間ごとに 1 時間の休暇が付与されます。