FAQ: 保険可能体の証明の対象となる補償レベルはどのように決まるのですか?
補償レベルは通常、単純に特定の保険プランに関連付けられた補償レベルとなります。しかし、補償レベルの変更を決定する際に、補償タイプ内のすべての福利厚生プランにおける補償レベルを検討したい場合があります。
"EOI の補償タイプにすべての福利厚生プランを含める"
チェックボックスをオンにすると、すべての福利厚生プランが使用されます。例: "Supplemental Health" の補償タイプにプラン A、プラン B、プラン C という 3 つの福利厚生プランがあり、各プランの補償範囲は以下のとおりです。
プラン A | プラン B | プラン C |
|---|---|---|
10,000 | 100,000 | 給与の 1 倍 |
25,000 | 200,000 | 給与の 2 倍 |
50,000 | 300,000 | 給与の 3 倍 |
75,000 | 400,000 | 給与の 4 倍 |
イベントには他に以下のルールがあるとします。
- "選択可能な最大変更レベル (EOI なし)"= 2
- "EOI の補償タイプにすべての福利厚生プランを含める"チェックボックスがオン
給与が 40,000 USD であり、現在プラン A で 25,000 USD を選択している社員が、プラン C で 2 倍を選択したとします。25,000 USD から 2 倍 (80,000 USD) への変更は、4 段階のレベル変更に相当するため、この社員には保険可能体の証明が求められることになります。
レベルは以下のようにみなされます。
- 10,000
- 25,000
- 1 倍 (40,000)
- 50,000
- 75,000
- 2 倍 (80,000)
- 100,000
- 3 倍 (120,000)
- 4 倍 (160,000)
- 200,000
- 300,000
- 400,000