受動イベントのスケジュール
セキュリティ: "Benefits" 業務分野の "Set Up: Benefits"
受動イベントのスケジュールを設定することで以下を行います。
- 受動イベント ルールの条件を満たす社員を、必要に応じて、または定期的に特定して処理します。
- プレビュー アラートを生成します。
- "受動イベントのスケジュール"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 受動イベント ルールプロセスのスケジュールに含める"受動イベント ルール"を選択します。受動イベント ルールは、必要に応じて、または定期的にスケジュールされた間隔で処理できます。スケジュールに従い、受動イベント ルールの条件を満たす社員が検索され、福利厚生の資格取得または失効のあった社員が対象となる登録イベントが自動で作成されます。"受動イベント ルールの作成"タスクまたは"受動イベント ルールの編集"タスクを使用して、受動イベント ルールを作成します。受動イベントを生成以下に該当する社員が対象となる登録イベントを作成します。- "受動イベント ルール"フィールドで特定されるルールの条件を満たしている。
- 受動イベントの結果、福利厚生資格の取得または失効となる。
受動イベントとプレビュー アラートは、同時、または個別で生成できます。受動アラートを生成プレビュー間隔の期間以降に、"受動イベント ルール"の条件を満たす社員を対象にプレビュー アラートが生成されます。"受動イベント ルールの作成"タスクを使用して、間隔を指定します。例: 定年退職イベントの 1 週間前にプレビュー アラートが送信されるように設定したとします。アラートのスケジュールを設定し、社員が 65 歳を迎えるまでの 1 週間以内に処理が行われると、アラートが送信されます。特定のイベントについて、プレビュー アラートのインスタンスが 1 回のみ社員に送信されます。イベントの前に受動アラートを複数回スケジュールして生成した場合でも、このルールが適用されます。 - "実行頻度"に "即時実行" が選択されている場合、受動イベント ルールが処理され、作業の保存時にアラートと登録イベントが生成されます。それ以外の"実行頻度"を選択した場合は、"スケジュール"タブの頻度フィールドに入力します。実行頻度頻度フィールド将来 1 回のみ実行受動イベント ルールを処理する"開始日"、"開始時間"、"タイムゾーン"を指定します。日単位
- イベント ルールを処理する頻度を"平日に実行"または"繰返しの間隔 (日数)"から選択します。ここで "日数" は任意の正の整数です。
- 受動イベント ルールを処理する"開始時間"と"タイムゾーン"を選択します。
- 作成したスケジュールに従い受動イベントを処理する"開始日"と"終了日"を指定します。
週単位- "繰返しの間隔 (週数)"フィールドに処理頻度を入力します。任意の正の整数を指定できます。
- 受動イベント ルールを処理する"曜日"を選択します。
- 受動イベント ルールを処理する"開始時間"と"タイムゾーン"を選択します。
- 作成したスケジュールに従い受動イベントを処理する"開始日"と"終了日"を指定します。
月単位- 受動イベント ルールを処理する"月"を選択します。
- 受動イベント ルールを処理する"日にち"または"曜日"を選択します。
- 受動イベント ルールを処理する"開始時間"と"タイムゾーン"を選択します。
- 作成したスケジュールに従い受動イベントを処理する"開始日"と"終了日"を指定します。
受動イベントを定期的にスケジュールする場合、翌暦年の 12 月 31 日を超える"終了日"の追加はできません。 - "スケジュールされたプロセス"の各タブで、以下の情報を確認します。タブ使用目的受動イベント ルール
- 受動イベントを処理する際に、受動イベント ルールの条件を満たす従業員を確認する。
- 受動イベント ルールに対して作成された登録イベントを確認および管理する。
プロセス情報受動イベント プロセスのステータスを確認する。メッセージ受動イベント プロセスに関連するエラー メッセージや警告を確認する。
- "プロセス モニタ"にアクセスし、受動イベント プロセス実行のステータスを確認します。
- 従業員の関連アクション メニューから、 の順にアクセスします。